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外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします



    ゲームオタク外人さん
    この人死んでしまうんじゃないかと思ってる
    通報したほうがいいのか?
    ファンコミュニティで戦争が起こってるっぽい


    ゲームオタク外人さん
    >>1
    なんかあったん?


    ゲームオタク外人さん
    >>2
    中国にある巨大なファンコミュニティにすら見限られた
    もはや彼に残された場所は登録者限定のTwitchチャットしかない


    ゲームオタク外人さん
    >>3
    なんでそうなったん?


    ゲームオタク外人さん
    >>4
    成長して「実は何もやってなかった」と気づいたんだろう
    昨晩の配信中ついにキレて「ゲームは完成しない」って言ったしな
    本人がそういう表現をしたわけじゃないが、「準備できたら出すわ」と言った
    これで死刑判決

    【外国人「ヤンデレシミュレーターの開発者が病んでるけど救えないか?」】の続きを読む

    si4

    オタク外人さん
    Shiro is anime!

    オタク外人さん
    >>1
    かわいいママだなぁ

    オタク外人さん
    テクノロジー

    te2

    オタク外人さん
    >>3
    Sugoi


    オタク外人さん
    >>3
    なんでドヤ顔なんだ?

    【シロと禍つヴァールハイトコラボ海外の反応+ここ数ヶ月を振り返る外国人】の続きを読む

    bu

    ゲームオタク外人さん
    来週情報が公開されて一致してても偶然だから
    メインのボスは6体
    その他にも細かいボスがいる
    エリアボスに設定されている適正レベルは自然にプレーヤーをストーリーへと誘う

    4体のメインボスは好きな順番で倒せ、マルチプレイの心強い味方になる
    倒す順番によってストーリーが分岐、エンディングが変わる
    ダークソウルやブラッドボーンにいた簡単なボスはいない
    全ボスに複数フェーズがあり、熟練のSouls/Borneプレーヤーでも苦戦する

    ミニボスになるNPCがいる
    そいつとの戦闘はブラッドボーン的になる
    ひとつのエリアは超巨大で高低差があり、他のエリアとの繋がりを持っている
    ルートによって適正レベルが違う

    手に入れやすいが、使いこなすのに技術がいる鉤縄を使って進むルートもある
    これはSouls/Borneシリーズが必要としていた新鮮さ要素
    使った感じは楽しくて、戦闘でも役に立つ

    戦闘システムは高速で激しくブラッドボーンに似た回避動作
    ファストトラベルはゲーム後半までない
    ダクソ1みたいな感じ

    自分より下のレベルの場所に戻ることもあるが、前述の通りボスを倒す順番によって世界に影響が出るので、エリアの適正レベルが変化している
    マルチプレイモードははっきり言ってクソ
    思うにフロムソフトウェアはダクソみたいなco-op、侵入をやるつもりはない
    なんでかは知らん

    聖杯ダンジョンでしか
    co-opできない
    他人の世界に侵入するときには、敵を操作して他プレイヤーと戦う
    知ってる限りでは、前作みたいなPVPシステムはない

    これが当たっていたとしても、単なる幸運だから

    ゲームオタク外人さん
    嘘だな

    ゲームオタク外人さん
    >聖杯ダンジョンでしかco-opできない
    >他人の世界に侵入するときには、敵を操作して他プレイヤーと戦う
    Oh... shit.
    いろんなリークでこれを見た


    ゲームオタク外人さん
    信じたいが
    無理


    ゲームオタク外人さん
    いろんなところでリークしてる奴と同一人物でない限り、内容が一致しはじめてきてる
    【外国人「フロムソフトウェアの新作ゲームがどうなるのか予想してみた」】の続きを読む

    アニメオタク外人さん
    Redditで使われているのは英語が基本であるため、利用者の大部分がアメリカ人、もしくは西洋人だと考えられる
    西洋のアニメ産業と日本の関係性は、多くの人が興味を持っているところだと思う



    収益性について


    最初期のアニメ制作は難航していた
    なぜならスポンサーが支払う制作費よりも高価なものだったからだ
    実写の半分のコストでは製作は不可能だった
    “漫画の神様”手塚治虫は鉄腕アトムの脚本を手がけた際、漫画からたくさんのカットをアニメ化しようとした

    彼は外部スタジオに委託する手法を使い、これが今日のアニメ産業の土台システムとなる
    そのせいで多くの敵もできた
    しかしこれでもまだコストカットは不十分
    虫プロダクションの交渉で作られたアニメですら採算が合わず、西洋(中でもカートゥーン業界からの投資を求めてアメリカ)に目を向けた
    結果NBCと契約を結ぶが、金銭的な余裕が少しだけできただけで、別の問題を抱えることとなった

    アメリカ人は「アニメーションはどうあるべきか」の具体的なイメージを持っていた
    そして手塚は作成中だった物語から大人向けのテーマや脚本を無くすよう指示された
    鉄腕アトムの始め12話のうち半分が編集され、英語のテキストを加えたり、日本文化を取り除くなどしてアメリカの視聴者に受け入れられやすくなった
    鉄腕アトムはアメリカ人の金を巻き上げるものだったとも言える
    後に『ジャングル大帝』にも出資を受けるが、これにも制限が加えられた

    1973年、虫プロダクションが倒産
    手塚治虫は素晴らしいクリエイターでありパイオニア的存在だったが、ビジネスマンではなかった
    スタッフに重労働させ、アニメを安売りする習慣は後の業界を苦しめることになる



    フランスでの成功


    日本国外でアニメ、漫画が評価された初期の例のひとつがフランスだ
    90年代になって他の国々でアニメが流行ったのに対し、フランスでは70年代から見られていた
    初期の頃からアニメ、漫画に触れてきた強みは、『インターステラ5555』『ワクフ』『ミラキュラス・レディバグ』などの作品にしっかりと活かされている


    世界名作劇場


    アニメをヨーロッパに広めたのは『世界名作劇場』だった
    国際的(とくにヨーロッパ)に親しみやすいストーリーのアニメ群
    同時に「日本製アニメ」に関心が集まる
    ヨーロッパ人は誰でも『ハイジ』『小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック』『みつばちマーヤの冒険』『赤毛のアン』『小さなバイキングビッケ』を見たことがある

    しかし多くの人がこれらが「anime」であることを知らない
    そういった作品は各国の放送局と共同制作で作られたものだ
    もちろん、SHIROBAKOファンが考えているであろう『山はりねずみアンデスチャッキー(Fables of the Green Forest)』もある
    これはアメリカの話ね


    血、性と暴力、OVAの90年代


    ファミリーフレンドリーな世界名作劇場やジブリ作品がある一方で、過激なOVAも作られていた
    要するに、日本は第二次世界大戦の直後、Japanese economic miracleと呼ばれる経済成長で世界経済のトップレベルにまで上り詰め、バブルが崩壊し失われた10年(Lost Decade)に入る

    このとき日本は欧米の市場(とくにアメリカ)に目を向けた
    国内市場では企業からの投資は見込めないだろう、顧客はもう製品を買わないだろう、と
    ジブリは平気だったが、誰もがジブリなわけではなかった

    実験が始まった
    業界を救うための新しい手法が数々試された
    その中で生まれたのが残虐性の高いOVA
    数年前AKIRAはアメリカで成功を収めていた
    日本人は気づく「アメリカ人は死と血が好きだなこれ」

    もちろんこれは成功しなかった
    もしこれらのアメリカ人向けOVAが量産されていたら、西の人々の関心を失っていただろう
    結局のところ業界を救ったのは、ひとりの狂人によって作られたTVシリーズだった
    当時『新世紀エヴァンゲリオン』が成功すると信じていた人は皆無だった
    しかし、スタジオガイナックスだけはこの作品が運命であり、死にかけた業界を救うものだと主張していた



    忘れられていること


    暴力的なOVAは確かに成功しなかった
    しかし、90年代に起こった変化にはもうひとつある
    漫画だ

    当時アメリカのカートゥーン市場は、マーベルとDCによって60~70%が支配されていた
    競合他社を買収し、ひとつの色で塗りつぶしていく
    彼らの犯した間違いは、スーパーヒーローに頼り切りだったこと
    他のジャンルがあったにも関わらず、とにかく彼らはスーパーヒーローユニバースを全面に押し出した

    マーベルもDCもターゲットは若い男性だった
    そこに、あらゆる層をターゲットにした漫画が現れる
    しかも長編モノ
    フランス人はもっと前から知っていた日本の漫画

    それではなぜ日本の漫画がここまで主流になったのか?
    ドラゴンボールの作者鳥山明は、ミラーリング(左から右に読むようにすること)に反対していた
    西洋の出版社は、西洋の読者が読みやすいよう日本語版とは逆向きに読み進められるようにしていた
    しかし鳥山明は断固として反対する

    彼ははっきり言う「ミラーリングをやめるか、ドラゴンボールを読まないか二つに一つだ」
    西洋の出版社は元バージョンで出すようになった

    「読みにくいんだから売上は落ちるだろう」という予想は見事に外れた
    逆に、「エキゾチックな読書体験ができる」と売れてしまうという問題が発生した

    ミラーリング無しの漫画が売れたので、西洋の出版社は完全にそれをやめた
    これは漫画の普及に大きく影響した
    1999年(※正確には1988年)、フランスがドラゴンボールの放送権を買う
    ドイツ人はフランス語版から翻訳した
    アニメにおいても一歩先をいっていたフランス

    面白い事実:
    アメリカのハーモニーゴールド USAはフランスと同じ年にドラゴンボールの放送権を買ったが、内容を大幅にカットして放送した
    すべてのキャラクターの名前を変更し、全編5話+映画にした
    アニメを見なさそうな観客をテストする目的で放送し、続きは流さなかった

    もうひとつ、1995年にファニメーションが放送したが、これも編集版で低評価
    Dragon Ball Zは2シーズン放送されるも途中で終わった
    1998年にCartoon Network版(あまり検閲されていないバージョン)が出てようやく受け入れられた


    新世代


    これまで積み重ねてきた成功によって、西洋の子どもたちは「シリーズ」の形でアニメに触れられるようになった
    ドイツのMTV、Vivaというチャンネルは深夜アニメを放送した
    子供向けの、ヨーロッパ人の感覚にあうアニメも放送されていたけれど、みんな『デジモン』『神風怪盗ジャンヌ』『キャプテン翼』『ONEPIECE』に夢中になった

    アニメ専用の雑誌も作られ、漫画に対抗するコミックができ、セーラームーンのバンドすら誕生した
    セーラームーンネタ以外やらないSuper Mooniesとかいう奴らもいた
    アニメ音楽作成に命をかけた会社がたくさんあった

    この大流行は00年代前半に突如終了する
    これをエアフルトの大虐殺と言う
    親世代と政治家が暴力的なメディアを敵視し始めたのだ
    槍玉に挙げられたのはビデオゲームだが、アニメも巻き込まれた

    (※2002年、ドイツ、エアフルトで銃乱射事件が起こった。エアフルト事件)


    Geneon


    大西洋の反対側、つまりアメリカでも別の問題が生じていた
    ドイツのアニメ産業は既に死亡していたが、アメリカもバブル崩壊直前にあった
    Geneonという名前の会社がアニメのライセンスをたくさん持っていた
    90年代からある会社で、高品質のアニメを放送するのでアニメファンから崇拝されていた
    2003年に日本の会社に買収され、多くの作品を共同制作した

    それが突然2007年にアニメ業界から足を洗うという
    高品質のアニメは高価であり、利益をあげられなくなった事業はたたむしかなかったのだ
    Geneonの敗北はアメリカ市場に大きな穴を残した


    移り変わる時代


    西洋市場は00年代に失速するも、かわりに中国からの投資がアニメ業界に入ってくる
    中国企業は投資だけではなく、スタジオ絵梦を設立し将来のアニメ業界に対する大きな期待をみせる
    しかし西側も負けてはいない
    アニメコンベンション、ジブリではないアニメ映画の受け入れ、日本と同じ時間に見られるサイマル放送の実装(アメリカではスペース☆ダンディから、ドイツでは新妹魔王の契約者からスタート)

    アニメの数は、企業からの投資が増え続けていることを意味してる
    中国から、サウジアラビアから、アメリカから
    シーズンごとアニメは増える

    今やアニメファンは大量にいる
    ウォシャウスキー姉妹、ダーレン・アロノフスキー、ギレルモ・デル・トロは公然とアニメ好きを名乗ってる
    サミュエル・L・ジャクソンはアフロサムライのファン
    マイケル・B・ジョーダンもアニメオタクだ

    スポーツ界ではアメリカのフィギュアスケータージョニー・ウィアー、ロシアのメドベージェワ、ドイツのサッカー選手ルーカス・ポドルスキがアニメ好き

    最近出てきたストリーミングサービスは、アニメの放送権で競合してる



    要するに

    西洋は日本のアニメ産業と昔から関わりがある
    関心が一気に高まった時期があり、また落ち込んだ時期もあるけれど、常に成長を続けてきた
    熱狂的なファンはアニメディスカッションをしてるし、ファンアートも描かれてる

    まだまだアニメはニッチだけど、もはや隠されてるものじゃない
    「anime」はジャンルではなく、いろいろな作品がある「メディア」だと人々が認識するにつれ、ますます成長していくと思う

    ソース:
    ジョナサン・クレメンツ Anime a History
    ソース2
    ソース3
    ソース4
    ソース5

    アニメオタク外人さん
    俺はアニメがアメリカで流行した原因はゲームだと思う
    コンソールゲームは長い間日本が支配していた
    90年代初期のゲームの多くは日本製だったが、アメリカの子供たちは何の疑問ももたず遊んでいた

    プレイステーションみたいなグラフィカルなゲーム機の登場が分水嶺だった

    ストーリーゲーム(JRPG)、とくにFFXII FFVIIでアメリカの子どもたちが日本の美意識に慣れた
    そこから一定数がアニメに流れるのは自然
    ゲートウェイドラッグ的な


    アニメオタク外人さん
    >>2
    FFXIIはわからんがFFが影響してるのには同意
    西洋で「ファンタジー」とついているトールキンの模倣作品と、ファイナルファンタジーの「ファンタジー」はまったく異なる
    これが日本の「ファンタジー」つまりアニメに慣れるきっかけになったと思う


    アニメオタク外人さん
    アニメが流行してる理由は2つだと思う
    見やすさと宣伝
    実際You Tube見るとアニメが目に入る状況にある
    ゲームも同じ

    合法だろうと違法だろうと、今や簡単にアニメが見られる
    タイトルで検索すればいいだけ
    字幕も吹き替えもすぐに出る

    アニメオタク外人さん
    >>4
    まったくその通りだと思う
    でもNetflixの使いづらさは違法視聴を広める要因になってる
    【日本のアニメ産業と西洋がどう関わってきたのか】の続きを読む

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