外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    2018年05月

    DARK SOULS

    ゲームオタク外人さん
    めっちゃムズい

    ゲームオタク外人さん
    もっと上達しろ
    誰かが言ってやる必要があった:/

    ゲームオタク外人さん
    PVPが難しい
    もう6年間ソウルシリーズのPVPをやってるが
    最悪


    ゲームオタク外人さん
    >>3
    もっと上達しろ


    ゲームオタク外人さん
    ゲームとしては最高に面白い
    どこかで積んだら別のところから攻略しよう
    DSシリーズには探索要素があって、プレイの幅を広げている
    このゲームにはたくさんのミームがあるから、みんな急いでクリアするのが良いみたいに言うけど、絶対に真似するな
    ゆっくり学びながら遊んでいけ
    【外国人「ダークソウルリマスタードやってるけど難しすぎる」】の続きを読む

    neta


    ※ネタバレ注意
    ※ゲームに対する感想というよりメインは「
    アンドロイドの描かれ方への反応」です


    ゲームオタク外人さん
    OK、今キミはロボットであり、その場から動かないよう言われた
    しかしご主人様は自分の娘を虐待しようとしている
    What should you do?
    (※君ならどうする? 昔この題のTV番組があった)

    ゲームオタク外人さん
    おっさんを手伝う

    ゲームオタク外人さん
    >>2で終了

    ゲームオタク外人さん
    >>2
    oss

    ゲームオタク外人さん
    動かない
    俺にはモラルがあるから
    【【ネタバレ】Detroit Become Humanで描かれるアンドロイドに嫌悪感を抱く外国人】の続きを読む

    kizu3

    オタク外人さん
    今、あらゆるVtuberがこの企画に興味を持っている
    YUAもだ


    オタク外人さん
    >>1
    YUAというのはその画像に映ってる子かな?


    オタク外人さん
    マリカーイベント?
    アイちゃんが今までどういうプレイをしてきたかを思うと
    破滅的な結果が見える

    オタク外人さん
    キズナアイカップか
    素晴らしいイベントになるだろう

    オタク外人さん
    >>4
    YUAは絶対に参加しなければならない
    なぜなら彼女は正式なアイカップVtuberだから
    【キズナアイ杯企画に対する海外の反応】の続きを読む

    k


    海外掲示板で使われているshonen, seinen, josei, shojoなどの語は、元の日本語とは若干意味が違います。
    というよりまだ共通の意味が確立しておらず、それぞれの解釈で使っている節があります。
    今回は4chanなので原語の意味が優先の流れになっていますが、これは稀です。
    Redditにも同じ内容の投稿があるのでそちらも引用元に貼りますが、Redditでは誰もつっこんでいません。
    同じくisekaiも日本語とは違う意味で使われています。


    漫画オタク外人さん
    クラピカは青年漫画の象徴として描かれている
    ヨークシン編、王位継承戦編でのキャラクターデザインは一貫して現実的で、両方ともクラピカが深く関わっている章だ

    冨樫はクラピカというキャラを一番最初に作った
    少年漫画に飽きたときに、それ以外の要素をすべて入れ込めるキャラクターとして
    クラピカが関係していないがシリアスな章にキメラアント編があるが、これは冨樫の作る物語構造が元々青年漫画的な色が強いから

    ゴンとキルアがメインになる章では、例外なく「トレーニングと成長」の場面が描かれる
    そして彼らが満足するしないに関わらず何かしらのクライマックスがある(例:ピトー)
    一方でクラピカは訓練の過程が省かれていて、計画の実行に焦点があたっている

    ヨークシン編はアンチクライマックスの章で、細かい山場とミスディレクションを重ねることで緊張感を高めている(他の章も似ているが、クラピカの章が最も当てはまる)

    質問、クラピカの章だけが異質な構造をしているのに、ハンターハンターの中で浮いてないのはなぜ?
    たぶん彼が初期キャラクターとして導入されて、早いうちからシリーズのスタイルとして確立されたからだと思う


    漫画オタク外人さん
    おそらく冨樫が非少年的なものを描こうとしてるから上手くいくんだろう
    個人的にはアンチクライマックスが青年漫画には欠かせない要素だと思う
    冨樫の悪癖でもあるが……


    漫画オタク外人さん
    ピトーはベストガールで俺の嫁だ

    漫画オタク外人さん
    >>3
    お前の嫁は悪役だぞ


    漫画オタク外人さん
    >>3
    >>4
    ピトーは男、アルカも男、ナニカだけが女
    【ハンターハンターのクラピカは青年漫画のキャラなのか?少年と青年の違いを議論する外国人】の続きを読む

    time

    アニメオタク外人さん
    2000年~2010年のオタクたちの話(大抵は2000年代後半からかも)
    魔法のようなこの期間に、多くの名作が生まれ、ファンの数も急増した
    自分がアニメに興味を持ったのは2013年だから、パーティーに遅れた組
    だからこそ過去世代の経験を吸収してたくさんのことを学びたい

    ナイトコアの話、240pのAMVから作品のタイトルを探したエピソード、低解像度の画像を壁紙にしたり、ニコニコ動画が生み出したすべての文化、アニメフォーラムのヤバイ話
    なんでもこい!

    (※
    AMVとはアニメ・ミュージック・ビデオ。音楽MAD的なもの

    アニメオタク外人さん
    2000年代のカナダではYTVを始めとする多くのテレビ番組でアニメに触れる機会があった
    自分は7歳~8歳の頃見ているものが「アニメ」だということを知った
    それ以外で情報を集められる手段は雑誌で、Anime Invasion/Insider、Shonen Jump、Shoujo Beatがあった

    2000年代半ばになるとOtaku USA、Yen Plusなんかにも手を出した
    Nintendo Power、GameProはJRPGの情報を仕入れるもの

    ウォルマートに30ドルくらいでDVDが売っていればラッキー
    でもそれには4話しか入ってなかった
    あとはADヴィジョンのDVDも売ってた

    近くの町で漫画が買える場所がなかったから、最寄りの都市まで出向かなければならなかった
    買いたい2冊を選ぶのに2時間かかる日々!
    昔はその店に漫画の棚は大きいのが1つあるだけだった
    今では3つある

    自分が住んでいたのは小さな町だったから、アニメコミュニティ、アニメオタクはいなかった(知ってるのは2人だけ)
    でも中学ではポケモンが流行っていたし、結局クラスの奴らは隠れオタクだった

    ネットで言うとdeviantartに行く前fanfiction netに入り浸っていた思い出
    それからポケモンファンサイト
    ファンアートを漁る生活(当時からガチ絵師を追い求めていたというlol)

    当時自分のmyanimelistには見たいアニメが50作あった
    だから情報量でいえばまだまだ少なかったと思う
    2013年以降は600作になった

    アニメオタク外人さん
    当時はどんな感じだったか?
    お爺ちゃんの話は長いぞ……
    素晴らしき日々について語ろう

    最初に知っておくべきは、当時アニメは恐ろしく高価だったってことだ
    アニメは俺のアンチドラッグだった
    どうやったらヤクを買う金が残る?
    例えば『あずまんが大王』は、DVD6枚で150ドルを軽く超えてた(2005年)
    ただ少なくとも1巻は買えた!

    あるいはまだビデオを買うことができた
    最初に買ったビデオは『らんま1/2』だった
    クラムシェルケースでは1巻に2話入っていて40ドルか
    アニメはアンチ食料でもあった……

    海賊旗を掲げて航海する選択をした人々がいたから、10年間はファンサブの黄金期だったと言える
    有名作品は7,8個の翻訳グループから好きなものを選べる
    この中にはプロよりも正確な翻訳者もいた

    次に知っておくべきことは、すぐには見られなかったということ
    2010年代の始めですら高速回線は一般的じゃなかった
    自分の場合は2007年にようやく繋がった
    昔は仕事に出る前にダウンロードを開始して、8~9時間かけて完了させていた
    外出中に回線が切断されていても気づく術はない
    初めて高速回線に触れた日、文字通り喜びに泣いた

    アニメの放送が異なるフォーマットで2回に分かれていたことも言わなければならない
    ある日4:3で放送されたものが数日後16:9で放送される
    ブラウン管テレビはまだそこら中にあって、薄型テレビは高級品だった

    アニメブロガーは貴重な存在だった
    掲示板が広まる前は、コミュニティを求めていろんなブログをさまよった
    今ではほとんど死滅してしまったけれど、続いているものもある
    自分のブログは2005年から続いてる
    こういうブログのいくつかは、「コミュニティ」と「ビジネス」両方に影響力を持っていた
    結局TwitterやRedditがブロガーを駆逐したが

    そして最後に、アニメは楽しかった
    放送前から内容を知っている人が何百人、何千人もいる今とは違い、毎週誰も知らない物語が見られる喜び
    例えばハルヒ
    放送前にライトノベルを読んでいた人は一人もいなかったから、盲目的に追従した

    2000年~2010年にアニメファンでいられたのは素晴らしい経験だった
    現在はより簡単にアクセスできるし、昔より多くの作品がある
    でもそれらは2000年代に作られた基盤に基づいている

    アニメは今でも素晴らしいか?
    もちろん素晴らしい
    アニメや漫画にアクセスできる方法は年々増えている
    まだメインストリームとは言えないが、今まで以上に一般層に受け入れられている
    さて、思い上がった小僧はそろそろ退散しますかな


    アニメオタク外人さん
    日本外にアニメが出てくるのに放送から最大6年かかった
    合法的にアニメが見られる手段はTOONAMIしかなかった
    クランチロールも存在していたけれど、あの頃は海賊版サイトだった
    当時俺にアニメを勧めてきた女の子はクランチロールのファンだったと思う

    俺はクランチロールが正式にアニメ会社と提携した頃から見始めた
    全部がいいアニメというわけではなかったけれど、幽遊白書やカウボーイビバップ、グレンラガン、コードギアスなどの傑作がいくつかあった


    アニメオタク外人さん
    質の悪いリンキン・パークの
    AMVが大量にあったのを覚えてる
    当時は
    AMV人気が凄まじかったから、優れた作品を作る人も結構いた
    マイナーなアニメを使った
    AMVが注目されることもあったから、それがアニメ人気に火をつける要因になったと思う

    同時期にハルヒブームが起こった
    高校でハレ晴レユカイを踊ってる人を見たことがある
    今の人が聞けば「中二病」で片付けるのかもしれないが、当時はマジで人気があった
    バッカーノ!みたいな超クールな作品もあった
    SHAFTが勢いをつけ始め、京アニの全盛期だったあの頃
    ただし当時の俺はアニメスタジオについては全然知らなかった

    2010年に近づくにつれ吹替版の質は向上していったけど、2000年代に吹替を擁護する人は皆無だった
    アダルトスイムみたいな放送が吹替版の地位向上に貢献したと思う
    サムライチャンプルー、名探偵コナン、フリクリなんかをやってた
    この10年はアニメ、アニメコミュニティにとって急成長の時だったと感じる
    【外国人「2000年代のアニメオタクがどう活動してたのか教えてくれ!」】の続きを読む

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