外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    2018年07月

    hen
    アニメオタク外人さん
    アニメを見る前にヘンタイを見た友人がいる
    アニメを知らないのにヘンタイを楽しむのは変だと思った


    アニメオタク外人さん
    あー、俺は良いキリスト教徒ですよ

    アニメオタク外人さん
    >>2
    聖書はお気に入りの漫画だ


    アニメオタク外人さん
    いうて聖書は結構エッチだった

    アニメオタク外人さん
    >>4
    雅歌以外でエッチな部分あるか?

    【外国人「アニメとヘンタイどっちを先に見た?」】の続きを読む



    オタク外人さん
    みんな豆腐になろう

    オタク外人さん
    俺の残忍な嫁シロは可愛い

    オタク外人さん
    シロのパズルゲー回はいつも面白い

    オタク外人さん
    サイコパスワイフis so kawaii

    オタク外人さん
    5分後に白上フブキが放送開始
    アカリの放送とかぶってるのは不運だが
    【絶叫放送】DEAD BY DAYLIGHT で生きのコンる!! PART3
    【Vtuberも活気づく13日の金曜日】の続きを読む

    madao

    アニメオタク外人さん(主)
    待望の銀魂新作の放送が再開され、高品質のエンターテイメントが復活した
    銀魂ユニバースには非常に多彩なキャラクターがいる
    痔の忍者、サディストの隊長、ゴリラの局長、不気味なペットを飼っている攘夷志士など
    今回はこの中から特定の興味深いキャラクターを見ていこうと思う

    The MADAO
    マダオとは多くの意味を持つ頭字語であり、絶望的、悲劇的な人生を表している
    不器用なホームレス、一日中何もせず酒を飲み人生を無駄に過ごしている浮浪者
    何をしようがその悲惨さからは逃れられない人物
    略語が意味する内容は下記の通り

    Middle Aged Dumb Ass Oldies
    MAtomo ni DAkaretakunai Otoko(誰にもデートを望まれていない男)
    MAjide DAssai Oyaji(本当にイケてないおっさん)
    MAssugu ikite no DAinashi na jinsei na Ojisan(好きなように生きても何も達成できないおっさん)

    アニメ188話ではユニークな髪型の子供がマダオの観察日記を読み上げた
    「マダオは公園のヌシです。髭の生えたグラサンの生き物で、基本一日中働かずに公園でじっとしています」
    LOL マダオには希望があるのか? いつ安定した職に就くのか? いつ幸せになるのか? なぜこんなことをしているのか?

    答えはマダオの哲学にある
    具体的に言うならば、長谷川泰三の哲学にある

    彼は本質的に利他主義者で実存主義者だ

    1)利他主義マダオ

    利他主義とは「他者のために己を捨てる信念を持ったり実践したりすること」と定義されている
    長谷川がいかに利他的かを見ていこう

    95話で彼は誤って女性にキン肉バスターをかけた疑いで刑務所に送られてしまう
    当然それは事故だった
    裁判で彼は勝訴し、刑の代わりに奥さんとの関係を修復するよう言われた
    彼は恥ずべき事実を受け入れて奥さんのためにそれを行った

    248話『マッドドッグマダオネア』はスラムドッグ・ミリオネアのパロディで、金持ちになりたい男としてゲームに参加する

    桜島千春はマダオネアに出場したいという夢を語る
    金持ちになれば借金が返済できるし、テレビに出ているところを見て蒸発した父親が戻ってくるかもしれない
    その後回想が続き、母親が病気になり千春はホームレスになる
    そして長谷川が世話をする

    公園で共に眠るうち彼らは近づいていく
    結局、長谷川は千春の父親になる

    なんで俺は泣いてる?

    その後父親が帰ってきて、長谷川が借金を肩代わりすることになる
    だから彼はマダオネアに出場した
    千春の家族を救うために金を稼ぐ
    他人のために責任を負った
    結果取り立て屋に苦しむハメになるが、千春を幸せにすることはできた

    ここで188話に戻ってみよう
    大五郎が観察日記を発表するエピソードだ
    彼は長谷川を家に連れ帰り世話をしてやる
    大五郎はマダオを犬として飼った

    この日記には大五郎にはかつてマダオである父親がいて、彼とお母さんを不幸にして家を出ていった事情が書かれていた
    最終的に大五郎のお母さんがマダオに関心を寄せるようになり、長谷川は家族として迎え入れられることになった
    さらには就職のチャンスも見つけた

    面接の待機中、長谷川はマダオではなくなった大五郎の父親と出会う
    父親はどうやってマダオを脱したのか、就職することで家族の元に戻れるのではないかということを話す

    残念だがそのポジションにいられるのは1人だけだ

    長谷川はわざと酔っ払って暴れ、大五郎の父親に職を譲った
    当然その結果大五郎のもとに戻れなくなるだろうことは分かっている
    彼は姿を消し、公園のヌシに復帰してポジションを開けてやる

    その後大五郎は公園のベンチで長谷川と再会する
    わざと暴れて就職しなかった長谷川に怒りをあらわにするけれども、なぜ彼がそうしたのかちゃんと理解している
    家族が再会できるよう自分から身を引いたのだ

    2)実存主義マダオ

    実存主義では「人は自らの自由意志でもって行く先を決めるべき」と言っている
    外部の力に頼るのではなく自分自身で良くなっていこうという考え方だ
    『ツァラトゥストラはこう語った』おいてニーチェはこう言っている
    「弱者は宗教、ナショナリズム、民主主義、あるいは別の手段で現実から逃避する」

    人間は社会が定めた倫理規範から離れた形で価値観や信念を作り上げるべきだ

    7話で長谷川は宇宙人に支配された江戸政権下で働いていて、宇宙人のペットのタコを保護しなければならなかった
    最初は仕事に忠実だった彼も銀時の行動に突き動かされ、宇宙人を殴り職を失うことになる

    その瞬間、マダオは生きるのために多数派に従うのはやめようと決意し、たとえ危険であっても自分の道を行こうと決めた

    同様に95話でも決意が見られる
    上で挙げた裁判のエピソード

    まず彼は幸福は決して得られないだろうと考えている
    銀時に首吊り用の縄を持ってくるよう頼むが、銀時は拒否し弁護士として登場する
    語られるマダオの過去
    彼がいかに「こうでなければならない」に逆らってきたのか

    人は克服するものだ
    だからこそニーチェは『ツァラトゥストラはこう語った』で「良い生」がなぜ良い生なのか突き詰めるよう模索することが良い生に繋がると書いている
    『人間は克服されなければならない何かだ。君は徳を愛するだろう。それによって滅びるとしても』

    16話で長谷川は失業している
    欲望が苦しみを生むとしても、とにかく仕事を探しはめる
    最終的に彼のアイデンティティを成す重要な要素であるサングラスを犠牲にしてタクシー運転手になる

    仕事で宇宙人の王子を乗せているときに、今にもお産が始まりそうな妊婦に出くわす
    宇宙人は妊婦を無視するよう言うが、長谷川は宇宙人の顔面を殴りつけ仕事をやめた
    彼はなぜ仕事をクビになったのか尋ねる神楽
    長谷川は仕事よりも自分の価値観や信念を優先させる
    だから失業したのだと彼は答えた

    自分を貫き通した結果惨敗する彼を愛してる
    長谷川はアニメの中で何度も自殺しようとするが毎回失敗している
    彼が本当に惨めだとしたら、なぜ「死ねない」のか?
    これはジャン=ポール・サルトルが打ち出した実存主義の概念である『実存は本質に先立つ』のせいだ

    彼はこの『実存は本質に先立つ』を説明するために「本質は実存に先立つ」について話す
    例として挙げられているのはペーパーナイフ職人だ
    職人はペーパーナイフを作る前に、それが作られる理由を知らなければならない(紙を切るのに使う)
    つまり作られる前にペーパーナイフの本質は決まっている

    もし神が存在するならば神が職人だ
    我々人間がペーパーナイフ
    つまり人間の本質はあらかじめ神に定められていて、自分自身でどうこうすることはできない
    自由意志がない
    よってサルトルにとって神の存在する世界が「本質は実存に先立つ」になる

    サルトルは人間が先にいたと信じてる
    だから我々は自分自身を定義づけたり、何のために生きるのか自分で決めることができる
    著書『実存主義とは何か』でこう書いている

    『最初人間は何者でもない。自分自身でそれを創り上げる。したがって人間の本質はあらかじめ決められておらず、実存が先行した存在である。だからこそ、人間は自ら世界を意味づけ行為を選び取り、自分自身で意味を生み出さなければならない』

    ニーチェは『偶像の黄昏』でこう書いている
    『なぜ生きるのか知っている人間はどんなことにも耐えられる』

    まぁ、哲学たっぷりって感じやね
    これが長谷川とどう関係しているか
    彼はアニメを通して多くの不幸を経験する
    それでも死なないのは、それが彼の人生の理由、本質だからだ
    マダオの本質とは、別れた妻ハツとの未来だ

    155話で長谷川と銀時は競馬に負けるが、長谷川は諦めない
    たとえパンツ一丁になってもハツがいるから耐えられる
    このように、どれだけ不幸になっても彼は挑戦し続ける
    ハツとの幸福な未来を目指して

    結論

    マダオは「成功するためなら何でもしろ」ということを我々に教えてくれている
    「本当に必要なものさえあれば最小限のものだけで生きていける」ということも教えてくれる

    これを読んだ人が面白いと感じてくれたり、悟ってくれていたら幸いだ
    Thanks for reading. :)


    アニメオタク外人さん
    なんでこれを全部読んでしまったのか分からん

    アニメオタク外人さん(主)
    >>2
    それは君があまりに多くの暇があるマダオだからさ


    アニメオタク外人さん
    >>3
    もし俺がマダオじゃなかったらチップを渡してた


    アニメオタク外人さん
    長谷川が自分自身に打ち勝ってハツと暮らすようになるまで銀魂は終わらない
    【銀魂分析:マダオの哲学】の続きを読む

    tyo

    ゲームオタク外人さん
    これゲームデザインの頂点でしょ

    ゲームオタク外人さん
    >>1
    マ、マミー


    ゲームオタク外人さん
    おいらの上で放屁してほしい…

    ゲームオタク外人さん
    >延期
    ファック

    ゲームオタク外人さん
    2019年まで待てない
    【外国人「コードヴェイン発売が延期になったがイオはゲーム史上最高のキャラだよな」】の続きを読む

    dari4

    アニメオタク外人さん
    ヒロとゼロツーのほろ苦いエンディングになることを恐れながら最終回を待っていた
    驚くべきことに、この結末を見てホッとしている自分がいる
    なんでこんな気持ちになったのか理解するのにちょっと時間がかかった
    たぶん理由は下記のこと

    彼らが13部隊と再会することはなかった
    同じ半叫竜として共に暮すわけでもなかった
    あれだけの苦痛に耐えたんだから幸せになるべきだと心から思っていた

    しかし、ヒロとゼロツーに訪れた結末は、世俗的なハッピーエンド以上のものであり、これこそが真の美、日本の美学であるwabi-sabi(侘寂)だったんだ

    侘び寂びとは、欠陥、不完全性、未完成、不均一、儚さ、泡沫的なものに美がやどるという世界観、美学だ
    一般的には生命の無常さについての考え

    これは作中で何度も暗示されていた
    例えば

    1)比翼の鳥には欠陥があるがつがいなら飛べるというのは結婚の比喩であり、私たちが互いにどう尊敬し合うか、ひとりでは決してできないことがあるかを示している

    2)「桜」というテーマが繰り返し示されている。第13移動要塞都市はセラススと呼ばれていて、桜の木を意味している
    ゼロツーの髪の毛は桜色だ
    桜はもののあはれを示す日本の象徴でもある
    この花のイメージが随所に散りばめられているのは、この作品が無常観と生命の循環をテーマにしていたからだ

    3)ヤドリギもまた伝統的な再生のシンボルだ
    春が近づくと、冬の間に活力を蓄えていたかのように一気に育つ
    でも実際のヤドリギは寄生樹だから宿主から命吸い取ってるんだけど

    4)パラサイトたちは大人と違い不完全に作られている
    意図的に導入された不完全性は「侘び」そのものだ
    年齢の描かれ方は摩耗やくたびれた感じを出す「寂び」を示している

    5)ヘラクレイトスを引用した「同じ川には二度入れない」も万物の流転や無常を示している

    6)この作品で目立っている北欧神話要素
    北欧神話は生命のサイクルが根底にある
    フリングホルニの出発はラグナロク(神々の黄昏)の始まりであり、世界の破壊と再生を意味している


    結末だけではなく、アニメ全体に散りばめられたこれらの要素を念頭に置いて観れば、なぜこうなったのかがはっきり分かる

    APEとVIRMは侘び寂びの正反対を示している
    彼らは自然のサイクルに逆らって永続性を求めてる
    死も生もない永遠の存在を

    10話でお爺さんお婆さんが出てきた
    彼らは無意味な幸福に浸っていた
    フランクス博士は回想の中で言った
    「紛れもなく私が見てきたものの中で一番綺麗だった」

    最後の戦いでこのふたつの世界観が激突した際、ヒロとゼロツーは文字通り感性をもって結末へと導いた
    死によって新たなサイクルが始まる
    VIRMが奪った魂は解放され再生される

    そうはいっても、「永遠の存在」はいつの時代でも王様や男性の夢だった
    神のように不滅な存在
    VIRMが「滅びはしない」って言ってたのはそれが理由だと思う

    思想まではなくせない

    最後の手がかりは、ゼロツーの石像が壊れたあとに出てきた苗木
    これは転生したヒロとゼロツーが出会う場所になる桜の木
    永遠にも思える年月が経ったあと、彼らは戻ってきて約束を果たした
    これはenso(円相)の思想
    サイクルが完成したことを示している

    だからこの物語は完全な終わりじゃない
    みんなが求めてたおとぎ話の結末じゃない
    こうなってほしいという結末でもない

    それでいい
    ふさわしいエンディングだった
    美しい物語は新しいスタートに戻ってきた


    アニメオタク外人さん
    俺的にこのエンディングの問題はメッセージの内容じゃなくて伝え方だったと思う
    スレ主が言ったとおりVIRMは敵役として最適だった
    でも出てくるのが遅すぎ
    もちろん前々からAPEってのがいたが、本当の動機がなかなか明かされなかった
    初期はかなり曖昧だったし

    正体が判明した頃にはもう風呂敷を畳むための道具でしかなかった
    宇宙でデカイことしてる巨悪という

    ヒロとゼロツーの話、終わらせ方に関しては同意
    13話の回想やココロとミツルの記憶の再生と繋がるから

    こういうテーマが重要な作品だったのは事実だが、終わらせ方、覚醒展開は駆け足すぎるだろう
    何をどう見ていいかわからんわ

    21話までは良かったと言いたい
    だが結局どうなった?
    同じことの繰り返し
    ヒロがゼロツーを追っかけて窮地に陥ったら現れる

    このシーンはかなり馬鹿らしかった
    重要性も恐怖感もまったく感じられず、単なる「友情パワー」の乱用で乗り切った

    更にはご都合主義展開もある
    ナインアルファがそれ
    おあつらえ向きの犠牲として選ばれた

    個人的に一番の問題は宇宙に行ったゼロツーの変化と、何がなんでも宇宙で戦おうって姿勢
    敵は宇宙人じゃなくてAPEと非宇宙人でよかったじゃん
    普通に第13都市で最終決戦でよかったじゃん
    叫竜の姫はすぐに捕まるのではなく第二の敵にするなどの活用方法があったと思う
    ナインも第二の敵になり得た

    どうしてもスペース・ファイトを見せたかったというわけではないならば、ちゃんとした展開で同じ結末を描けたはずだ
    例えばVIRMは負ける前に統治をやめコドモたちが復興するなどすればラグナロクのテーマも生き残る

    現実には22話あたりで宇宙編の存在がストーリーを圧迫しはじめた
    最終回のために何がなんでも宇宙に行こうってんでキャラが矛盾しだした


    アニメオタク外人さん
    >>2
    それはちょっと王道すぎる
    個人的にはナインや叫竜の姫は脱王道を試みた結果だと見た
    両者はどちらもライバルになるように見えた
    でも結局両者とも納得できる理由があったうえで味方になった
    俺は王道を離れたこういうミスリードを誘うキャラが好きだった

    これはトリガー作品の裏にあるテーマを描く意味もあった
    「敵は思ったより敵じゃない。同じ場所に立っている。本当の敵はエーテル的なものだ」という
    このテーマは『グレンラガン』『キルラキル』『リトルウィッチアカデミア』にもある

    最後ヒロとゼロツーが死んだのにまったく恐怖感がなかったのは奇妙な感覚だった
    主人公が死んだにもかかわらずハッピーエンドにもっていった制作陣は賞賛に値する

    もっと良いやり方があったってのは同意
    叫竜の姫はもっと掘り下げてほしかった
    ゼロツーは快活な性格を失った
    宇宙とVIRMはもっと前に導入できた

    結末は良いと思うが好きじゃないし完璧でもない


    アニメオタク外人さん
    俺APEってもっと別の勢力だと予想してたわ
    悪事を企んでる人間以外の生き物だと
    急に宇宙に行ったことは気にならなかった
    まぁ間にもう1、2話入ってたら自然だったな


    アニメオタク外人さん
    駆け足だったのが唯一の不満だな
    もっと話数があったら良いペースでいけたってのは間違いない
    描きたいことがあったのは分かる
    伝える時間がなかっただけ
    【賛否両論のダーリン・イン・ザ・フランキス最終回、楽しんだ外国人と楽しめなかった外国人】の続きを読む

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