外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    2018年10月

    gur

    jpの反応


    オタク外人さん
    >グリーン委員長が勝者
    オーライ
    今がピークだ
    撤収開始


    オタク外人さん
    >>1
    緑色のアクアでは?
    勝者が決まったことは嬉しいが、それ以上に今後の動向が楽しみだ


    オタク外人さん
    なぜ緑委員長?
    若干長めのスカートで清楚っぽい髪型だから?
    このデザインと美兎に共通している箇所は3以下だと思う


    オタク外人さん
    >>3
    とりあえず三つ編みとヘアピン


    オタク外人さん
    クローバーの食べ過ぎで緑色になった美兎だろ
    【4chanバーチャルYouTuberコンテスト優勝者に対する海外の反応】の続きを読む

    gob

    アニメオタク外人さん
    レ◯プ
    ゴブリンのレイプがファン層を真っ二つにしてる

    ・ひとつの意見
    「レ◯プを悪いことだと思っていない連中がいる」
    これは本当に違う
    拷問、ゴア表現、殺人と同じくらい悪いことだ
    しかしメディアにおける「最悪の表現」がレ◯プというわけではない

    ・ひとつの意見
    アニメ、漫画の性暴力描写を絶対に許さない人々がいる
    彼らにとって内容はどうでもいい
    とにかくそういう描写があるだけで悪い
    ゾッとするし、不快だし、非人道的で不愉快だと
    ああ、それらは時として特定の性癖として描かれている(例:永久の歴史の中にある全てのdoujin)
    (※doujin≠同人誌。日本語の語義とは違い主に18禁のものを指します)


    ゴブリンスレイヤーの議論でしばしば問題になるのが、「性化(セクシュアライズ)」だが、これはレ◯プとは直接関係がない
    少なくとも1話の段階では無関係だと言いたい
    なるほど確かに1話の戦闘シーンは衝撃的で恐ろしいものだった
    流血があった、涙があった、悲鳴があった、恐怖があった、絶望があった
    間違いなく「セクシー」ではなかった

    個人的な意見では、ゴブリンスレイヤーにおけるレ◯プはイベント(plot point)の一種だ
    これはゴブリンというキャラクターの性格を表すものではなく、種族的な意味を表している
    ゴブリンは生きるために多種族に寄生している種だ
    彼らは食べ物を盗む
    女性を誘拐し繁殖しようとする
    そして村々を焼き払う

    我々の世界でいう蚊だ
    うざい、疫病神、不必要な存在

    『ゴブリンスレイヤー』の世界でゴブリンがどう思われているかを端的に示すのがレ◯プという表現だった
    純粋な悪、純粋な憎しみ
    手の施しようがない、殲滅しなければならない存在

    最後に神官が言っていたことが裏付けていた
    被害者は傷つき、壊れてしまう
    「この世界ではよくある話」だ、と
    故郷に引きこもったままである、と
    彼らは冒険を諦める(これは暗すぎるかもしれないが、一部の女の子は自殺したと言われても信じられる)

    正直言ってこの投稿には結論がない
    でもこの作品を最近知った人たちに言いたかった
    レ◯プがあるかどうかは評価の基準にはならない
    この作品は性暴力を軽く扱っているわけじゃない
    卑劣なゴブリンを許してはならないという理由でレ◯プが出てきたに過ぎない

    追伸:
    この投稿がバズった
    まず、読んでくれてありがとう
    俺は普段ここに書き込まないが、ゴブリンスレイヤーは好きな漫画のひとつだ
    だから考えを共有したかった

    追伸2:
    バズって感謝だが、内容が内容なので不思議な気持ち
    俺はゴブリンレ◯プ専門家か?
    誰かスレイヤーを呼んでくれ

    言いたいことがいくつかある

    1.この投稿を視聴を続行するか否かの基準にしないでくれ
    それは自分で決めるべきだ
    嫌な思いをしたというのは当然だ
    人間なら当たり前、犠牲者に感情移入したというのは健全な感覚だ

    2.ゴブリンは悪役じゃない
    彼らに目標はない
    野心もない
    壮大な計画もない
    彼らは人間という種族を憎む生き物だ
    それだけ

    これは1話を見るだけでわかるはず
    彼らは火の魔法使いを痛めつけて遊んだ
    女神官を嘲笑った

    ゴブリンは悪ではなく、この世界の人間に寄生して損害を与える天災のようなものだ
    ここでやったことはすべて憎しみの連鎖を生むだけのこと
    つまり1匹だけでいたら無害とかいうことじゃない
    とにかく混乱を生む害悪なんだ

    3.漫画を読み返した
    アニメより「セクシー」に描かれていたわ(泣いて怯えていたが赤面していた)
    アニメ化は完璧だったと思う
    なぜなら「性化」の要素を完全に削ぎ落としてるから

    アニメオタク外人さん
    すべての人類が、レ◯プは悪であり許されない行為だと糾弾していくべきだ
    しかしスレ主は言う
    ゴブリンスレイヤーには必要な展開だった
    その展開から導かれる答えはひとつ、完全な根絶

    追伸:
    このレスがバズった
    言い訳させて

    俺の言ったレ◯プはリアル世界に限るという意味で使った
    フィクションは埒外
    自慢するつもりはないんだが、俺は現在文章関連のリベラルアーツを学んでる
    そこで学んだのは、作品の世界を「正当に」評価する術はないということだ

    視聴者や読者に怒りや嫌悪感を与えるには、こういった手法を取らざるを得ない
    するとどうだ、こう返ってくる
    「あなたはこういう描写をする必要がなかった。こういうことを書くのはモラルがない人だけだ」

    しかし実際は道徳的メッセージを伝えるためにレ◯プなどの描写が用いられる
    現時点でレスの数を見ると、人々の問題意識を刺激する試みは成功していると思う

    『ゴブリンスレイヤー』はレ◯プへの問題意識を高めることになった最初の作品だ、とは言わない
    俺が言いたいのは、この作品に携わった人たちは軽い気持ちでレ◯プを描いたわけじゃないってこと
    むしろ逆だからこそ論争になってる

    とにかくこれが敏感な話題だってことはわかってる
    異論があることもわかってる

    アニメオタク外人さん
    >>2
    女神官視点での『ゴブリンスレイヤー』がどれだけ「一般人」に誤解されてるかって話だろ
    要するに、ゴブリンの脅威がいかに過小評価されているかってところだ
    あの世界でゴブリンを狩るのは無駄な作業だってことが漫画内でのテーマだった
    俺はレ◯プがプロットポイントとして使われていることには納得しないが、重要なイベントだったとは思うよ

    アニメオタク外人さん
    レ◯プ以外にレ◯プと同じ感情を与える表現はない
    レ◯プを気持ち悪いと思わない人間はいない
    そしてこれが重要なこと

    個人的にはそうは思わない
    ありふれた表現でしょ
    でも大抵の人はレ◯プを絶対悪と見なし攻撃する
    ほぼすべての視聴者が嫌悪感をいだき、特定の主張に同調する
    これが作者の狙い

    正直言って、子供を殺めたところで反応は得られないのが現代だ
    だからレ◯プにしたということ

    アニメオタク外人さん
    はっきり言ってレ◯プをタブー視して完全無視する理由がわからん
    起こるものは起こるよ
    道徳的に善か悪か
    俺は哲学者じゃないが、レ◯プを悪として切り捨てるのは探求の道を閉ざすことと等しい


    直視できない奴が被害者の気持ちを理解できるか?
    お前が個人的に犯罪に遭うかどうかは知らんが、起こるものは起こるんだ
    「こんなこと知らない」と思った瞬間、それが「嫌悪」になる
    この世の残酷な部分を直視するか否か、選択肢が現れる

    退いてもいい

    メディアは楽しいものだけを映すものではない
    製作者が創りたいと思ったもの、見せたいと思った世界が描かれる
    あらゆるタイプの世界が掲示されるべきだ


    嫌なものを直視するなら不快にもなろう
    ただし直視したのなら排除はするな

    【外国人「ゴブリンスレイヤーのファン層が真っ二つに分かれている理由」】の続きを読む

    v3

    4chanバーチャルYouTuberコンテスト開催中です。
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    オタク外人さん
    jpが選ぶベスト4chanバーチャルYouTuberはこれでいいよな?

    オタク外人さん
    >>1
    このデザインを気に入りました
    似顔絵を書いてみました

    miga

    オタク外人さん
    jpから誰か立ち上がれや

    オタク外人さん
    >>3
    最後に立ち上がった奴は災害に見舞われた

    オタク外人さん
    >>4
    というと?
    【4chanバーチャルYouTuberコンテストに提出されたデザインを品評する外国人たち】の続きを読む

    aaaaa

    原題:なぜヒーローなのか?「笑顔で人々を救う」から「悪役の基礎理論」まで

    アニメオタク外人さん
    日本のメディアにおけるスーパーヒーロー

    スーパーパワーを持つ個人、誇大妄想にとらわれている悪役、ヒーローにはコードネームがあり、カラフルな衣装を着て戦う
    我々にとっては典型的なヒーロー像だが、日本ではあまり一般的ではない
    しかし近年、西洋風のスーパーヒーロー物が日本で旋風を巻き起こしている

    『僕のヒーローアカデミア』だ

    ヒロアカはヒーローが飽和している社会を描いていて、このジャンルでは最新(そして最高)の作品である
    作中のヒーローは功績によってランク付けされており、彼らの「ヒロイズム」は規制の中で商業化されている
    同系統の作品には『ワンパンマン』『TIGER & BUNNY』があり、ヒロアカと共通する部分が多々見受けられる

    これらの作品に設けられているテーマは、「主人公が理想とするヒーロー像」と「誠実さよりもランクを重要視する社会」のコントラストであることが多い

    すべてのヒーローがマントを着ているわけじゃない

    日本では西洋風のヒーローが流行らないとはいえ、ヒーローになりたいという主人公の願望は他のアニメにも共通するテーマといえる
    これは過去10年間で最も成功したフランチャイズのうちのふたつ、『fate』と『物語シリーズ』を例に挙げるとわかりやすい

    主人公は「ヒーローとは人々を救う存在だ」ということに同意する
    しかし、そのヒロイズムを実行するにあたって壁にぶち当たる

    『Fate/Zero』の衛宮切嗣は、彼が掲げた理想に反対する人を排除することが人々を救う方法だと信じていた
    この信念はヒーローよりもヴィランに近い(例:ヒロアカのステイン、タイバニのルナティック)
    最終的に切嗣の信念は間違っているということが描かれるが、ステインやルナティックよりは正しかった

    それに比べ阿良々木暦、衛宮士郎はヒーローらしいヒーローだ
    彼らは長期間にわたって「人を救いたい」という願いを持っていたし、通常は非暴力的で、戦う理由があってはじめて戦う

    しかしこのふたりは、ヒロアカのデクやタイバニのワイルドタイガーと違い、無私で戦うというわけではない

    悪役の理論

    偽物語の最終話で、阿良々木は超人的な力を持つ陰陽師と戦う
    死ぬ寸前のところまで追い詰められる阿良々木だが、彼の信念に心打たれた陰陽師が手を引き事なきを得た
    そのときに陰陽師が悪役の基本的な理論を説いている

    曰く「人間は欲望に支配されているので、本質的には悪だ」と
    彼らの行動は自分の欲望を叶える手段にすぎないので、善良、無私というのは偽善だ、と

    阿良々木は他人のために行動しているわけではないと言う
    彼は家族のために命を賭けるが、あくまでも自分のためにやっているのだと
    自分の欲求を満たすために自己犠牲にはしる

    衛宮士郎の場合も同じで、彼は他人のために命を賭けているのではない
    彼の動機は罪悪感にあり、自分だけが大災害を生き延びてしまったというところにある
    つまり他の人が死んでいるのなら自分も死んでいると考えている

    それで、なぜヒーローなのか?

    ヒーロー物の登場人物が他ジャンルの“自称”ヒーローと比べて純粋だと言うつもりはない
    たとえば
    『TIGER & BUNNY』には様々な動機から活動しているヒーローたちがいる
    バーナビー・ブルックスJr.は無私ではなく復讐のためにヒーローになった
    ファイヤーエンブレムは同性愛者だということをからかわれた過去をもつ
    折紙サイクロンは友人に対する罪悪感を背負っている
    ブルーローズはヒーロー活動に興味がなく、芸能活動への足がかりとして利用していた


    ヒーロー物には特定の傾向、「ヒーローになりたいからヒーロになる」という展開がある
    デクとワイルドタイガーはそれぞれオールマイト、Mr.レジェンドに触発されヒーローを目指す
    彼らは英雄になりたいから、英雄がそうしているからという理由で人助けをする


    これは悪いことではなく、とくにタイガーに関しては上手く掘り下げている
    しかしどうしても後々のモチベーションが弱くなってくる
    だからシリーズが進むとレジェンドの地位に疑問符がつき、タイガーの信念が再構築される

    一方デクとオールマイトに「笑顔で人々を救う」以外の欲求がない場合、彼らをリアルな、魅力的なキャラクターだと見なすことが難しくなる

    性悪説に同意するかはともかく、ヒーロー物を書きたいすべての作家はこの考えを念頭に置いておくべきだ

    「英雄になりたい」「人を救いたい」は動機ではなくゴールだ
    なぜ救いたいのか尋ねることでストーリーが深まっていく
    この人に何が起こったのか?
    人を助けることで何を得るのか?


    アニメオタク外人さん
    士郎の考え方が好き
    あとオールマイトは燃える


    アニメオタク外人さん
    俺たちの親分上条当麻とヒーローについての議論はなしか

    アニメオタク外人さん
    >>3
    上条自身が英雄、悪役のラベリングは不要だと言ってるからな
    救いたかったら救え、だとよ


    アニメオタク外人さん
    >>4
    「困っている人を助けるのに理由はいらない」
    うん、彼主人公だわ

    【外国人「ヒーローは無私無欲であるべきか?」】の続きを読む

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