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オタク外人さん
アルベール・カミュ:嫌い、二流、一発屋、うぬぼれ屋、中身がない

ルイ=フェルディナン・セリーヌ:二流、緊張感があるように見せかけて実際はユルユルな文章

ジョゼフ・コンラッド:8歳から14歳が読むもの 若者向けの中でもヘミングウェイやウェルズには劣っている 自己満スタイル、ロマンティックな決まり文句、メンタルがガキ

ドストエフスキー:嫌い、安っぽい扇情主義者、預言者、嘘つきジャーナリストとくだらないコメディアン ただいくつかのシーンは面白い 誰も彼のジャーナリズムを真剣に受け止めない

ウィリアム・フォークナー:嫌い、つまらない、傑作と言ってる奴は妄想

ジークムント・フロイト:三枚目、話にならない、彼の夢の解釈はナンセンス

ヘンリー・ジェイムズ:嫌い しかし今や彼の言い回しを読むとある種の電気ショックを与えられた感覚になる なるほど確かに天才かもしれない

トーマス・マン:嫌い、二流、一発屋

サマセット・モーム:平凡、平凡な言い回しで偽物のリアリズムを書く 天才ではない

エズラ・パウンド:紛うことなき二流、すべてがフェイク 尊敬したくなるほどの詐欺師

ジャン=ポール・サルトル:カミュより酷い
(※全文はこちら

オタク外人さん
じゃあ誰が好きだったんだよ

オタク外人さん
>>2
たぶん自分自身


オタク外人さん
>>2
ゴーゴリ


オタク外人さん
>>2
プルースト、カフカ、ジェイムス・ジョイス

オタク外人さん
フォークナーとドストエフスキー、ヘンリー・ジェイムズ以外の部分は同意できる
モームは読まなくていい
パウンドは嫌いじゃないが、彼が嫌う理由は分かる
ナボコフとドストエフスキーを愛してる自分からすると混乱するが
誰が誰を嫌っていようと、人の意見で考えを曲げるつもりはない


オタク外人さん
>>6
俺はナボコフのドストエフスキー批評に納得したうえでドストが好き

安っぽい扇情主義者、預言者、嘘つきジャーナリストとくだらないコメディアン
これは完璧に特徴を捉えてる
これが面白いからドストが好きなんだ
誰か他の人がナボコフを好きだって言う理由は「ドストみたいなことをしないから」だとも分かってる


オタク外人さん
>>6
18歳のときに読むドストエフスキーはめちゃくちゃおもしろいんだよ
でも10年後に読むとダメ
フォークナーはアメリカ人が過大評価してるだけ
実際ノーベル文学賞をとるまでアメリカ人すら彼の存在を知らなかった

オタク外人さん
>>8
18のとき面白いが大人になったらダメって理由がまったく分からん
それは自分がロシア語で読んだからだろうか?
十代の子供が『悪霊』や『貧しき人々』を読んで楽しんでる姿を想像できない
もしくは罪と罰やカラマーゾフの兄弟だけを読むのかな?

10 オタク外人さん
>>9
俺は全部読んだ


11 オタク外人さん
一応誰が好きかも書いてるぞ

H.G.ウェルズ ジェイムズ・ジョイス マルセル・プルースト
チャールズ・ディケンズ ジェーン・オースティン メルヴィル
ジョン・アップダイク トルストイ チェーホフ
ツルゲーネフ レーモン・クノー ユーリイ・オレーシャ
プーシキン サリンジャー カフカ
ローレンス・スターン エドガー・アラン・ポー アラン・ロブ=グリエ
ボルヘス サミュエル・ベケット ジョン・バース Ilf and Petrov
フローベール ノーマンダグラス コナン・ドイル
G・K・チェスタトン アンドレイ・ベールイ


12 オタク外人さん
>>11
ジェイン・オースティンが好きな時点で無価値になった


13 オタク外人さん
>>11
>ローレンス・スターンが好きでドストエフスキーが嫌い
仲間

man

14 オタク外人さん
>>11
H.G.ウェルズ
ミーハーやん

15 オタク外人さん
ナボコフはドストエフスキーを崇拝してたぞ
『白痴』は人生で読んだ中で最も美しい小説だとも言ってる
そして
ジェイムズ・ジョイス(ナボコフが自分よりも優れていると言った作家)はドストエフスキーについてこう言ってる
「彼は現代的な散文を作った作家であり、それ以前のヴィクトリア朝時代の小説を完全に時代遅れにした」

16 オタク外人さん
ナボコフがドストエフスキーを嫌いだったと言うのは
トルストイがシェイクスピアを嫌っていたと言うようなもの

17 オタク外人さん
偽のファンだけがこういう一覧をコピペして、ナボコフの性格を判断する
なんで彼がこう考えていたのか真剣に知りたければ講義をまとめた文章を読め
彼がいかに文学について深く考えていたのかが分かる


18 オタク外人さん
適当言ってるだけじゃないか
ナボコフはセルバンテスも嫌いだったと見たぞ


19 オタク外人さん
>>18
実際ドン・キホーテは読むには苦痛な本だからな
歴史的に重要というだけ


20 オタク外人さん
>>19
いやドン・キホーテは完全に娯楽用に書かれた本だろ


21 オタク外人さん
>>20
すべての本は娯楽用に書かれている

22 オタク外人さん
ナボコフって著者が作品の世界観を説明したり、表に出てくるのは控えるべきだっていう「芸術のための芸術」のメンバーじゃなかったか?

23 オタク外人さん
>>22
違う


24 オタク外人さん
なぜ二流作家の意見を参考にしなきゃならない?

25 オタク外人さん
>>24
君のお気に入り作家は誰だったのかな?


26 オタク外人さん
ナボコフの小説は優れてはいるけれど、そこまで良いわけじゃない
たぶん速筆だったんじゃないかな
文章に細かいギミックがない


27 オタク外人さん
こいつの顔は変態に見える

28 オタク外人さん
>>27
うーん、マジで言ってんの

29 オタク外人さん
>>28
お前自分の子供とパーティに行って、ちょっと席を離れるときにナボコフ、ドストエフスキーどっちに子供を見てもらう?
それが答えだ


30 オタク外人さん
>>29
たぶん、ドストdesu

31 オタク外人さん
>>30
ドストも変態だぞ
そして正気じゃない
たぶんお前の家に火をつけるだろうな

32 オタク外人さん
ドストエフスキーはお前の子供を抱きしめた後、「偶然」頭をぶん殴るだろうな


引用元