以下概要
ハイ、私の名前はJakeyです。
ゲームのパッケージ、カバーのイラストについて話したいと思います。
ゲームをプレイしてきた人は、パッケージイラストが大抵つまらないことに気づいたはずです。
ジャンルを問わず、パッケージの内容は主に2種類に分けられます。

①主人公が立っている絵(銃を持って地面を眺めているものが多い)
②主人公の顔のアップ(変顔もアリ)

もちろんこの意見は主観的なものであり、例外も数多くあります。
パッケージイラストが偉大だったあの頃、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ時代を振り返ってみましょう。

ゲーム業界がまだ新しかった頃、ユニークなパッケージデザインは一般的な広告戦略でした。
3Dモデルを貼り付けて「ハイ終わり」ではなく、想像力を働かせる必要があった。
特に『ダブルドラゴンⅡ(双截龍)』を買いたいと思わせるには。

このようなパッケージだと顧客に誤解を与えるかもしれませんが、古典的なゲームには芸術的なデザインがたくさんあります。
他国のゲームをアメリカで売る際、アーティストを雇ってデザインを変えることがありました。

例:ロックマン

日本のパッケージデザインはカラフルで楽しく、ゲームの内容を端的に示しています。
しかしmega manは……
ファミコン版のmega manはこれまでで最悪の例ですが、他のゲームにおいても同様の変更が見られます。

(日本版のFFのほうが美しい!)

あなたがどの国に住んでいようと、90年代はゲームパッケージの黄金期だったと私は考えます。
『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』『スーパーメトロイド』『クロノトリガー』『DOOM』『時オカ』
すべて魅力的な記憶に残るゲームであり、素晴らしいパッケージです。
いくつかのデザインはアメリカ版のほうが良いです。
『メタルギアソリッド』『グランツーリスモ』など。
『バイオハザード2』のアメリカ版は狼男のように見えますが、元とは違った恐怖を味わえます。
いずれにせよ、パッケージはどれも素晴らしかった。

PS1と任天堂64の登場が悪夢の始まりでした。
技術の進歩を見せるということは、「CGIをパッケージに写す」ことを意味しました。
この頃からCGキャラクターが映っているパッケージが増えていきます。
アメリカの終わりの始まり

例:ICO

このゲームはとても特徴的です。
孤独かつ静寂。
他のゲームと違うよう意図的に作られていた。
日本とヨーロッパのデザインを見てみましょう。
(素晴らしい)
そしてアメリカ版は……。
なぜこのようなことが起こるのかを調べるには、アメリカでゲームがどう売られているかを見てみなければなりません。

アメリカ人はどういうわけか、スタイリッシュなロゴやアートではなく「キャラクター」を重要視しているようです。
少なくともアメリカ人に対してマーケティングを行う人たちはそう考えています。
ゲームに限らず映画も同様です。
映画『ドライヴ』を見てみましょう。
愛と孤独をテーマにしながらも、スタイリッシュな側面もあわせ持つ芸術的な映画です。
DVDの外観がこう。

突っ立っているライアン・ゴズリングとテキトーなロゴ。
PS2時代に入ると、このような棒立ち主人公のパッケージが大量に現れます。

日本のファイナルファンタジーXを見てみましょう。
いやいっそのことファイナルファンタジーⅦ~Ⅻ-2を見てみましょう。
すべて美しい。
白い背景に特徴的なロゴをあしらったミニマルな芸術品。
しかし、アメリカ版はとにかくキャラクターを突っ立たせるゴミっぷり。
「yeah、剣だぜアメリカ人はこれが好きだ」
そして少女YEAaaaaH

これに関して面白い点は、マーケティングチームは売上を伸ばすためにこういうパッケージにしたということです。
ユニークなパッケージが売れないというわけではないのに。
GTAを見てください。
ゲーム中の出来事を描くだけではなく、時代背景などを表しています。
スタイリッシュなデザインで、売上も絶好調だった。

こういった例外があったにもかかわらず、PS3、XBOX360、Wii時代に入ると優れたパッケージは虫の息になります。

その中でも良いパッケージを作ろうと奮闘していたところもありましたが、(L4D、デッドスペース)急速に銃や女の子の胸を強調するデザインのものに取って代わられました。
例:HEAVY RAIN 心の軋むとき、メタルギアソリッド4
ヘビーレインはゲームとしては完璧ではありません。
しかし、ゲームの中で起こることを説明するには、独特なパッケージが必要です。
この美しい作品。
最低限の主張で多くのことを伝えた。
そう、これは推理ゲームです。
いやよく分からなかったけれど、とにかくアートワークは素晴らしい!
しかしアメリカでは……。
胸と銃をぶち込んだ。

個人的に、パッケージの死はメタルギアソリッド4でした。
当時このゲームはシリーズのラストだと謳われていました。
ヨーロッパ、日本ではそれを尊重したデザインが作られた。
シリーズの原点に立ち戻ったかのような美しいイラスト。
めちゃくちゃ格好いい。
アメリカ「やだね。老人のCGI画像を貼り付けよう」
アメリカは老人を愛している。
『グラン・トリノ』を見ました?
いい映画、☆5

現代のパッケージで最も悲しいのが次のこと。
アメリカはずっとクソなパッケージを作り続けていたけれど、他の国はマトモなものを売っていた。
例えばダークソウルがそう。
日本のパッケージは素晴らしい。
完璧にゲーム内容を表していて、すべてのゲームの中でも一番と言っていいくらい好きです。
だが。
アメリカはまたも台無しにした。
もう何がしたいのか分からん。

私が言いたいのは、かつては違うパッケージを手に入れることができたということです。
今では基本的にどの国にいようが同じパッケージを得ることになるでしょう。
『Bloodborne』、申し訳ないがゲーム内容に比べてパッケージは退屈だ。
メタルギアソリッドⅤも同じ。
ファイナルファンタジーXVもミニマルではなくなった。
男がワラワラ出てきた。

なんでこうなってしまった?
西洋人がやっていたことを受け入れてしまったのか?
「おお、パッケージデザインを考えるより適当にキャラを配置したほうが売れるのか。そっちのほうが安く済むしやってみようかな」と。

これらはすべて私の個人的な思想です。
おそらく人々はパッケージがいかにクソだろうと気にしない。
今やほとんどのゲームをPCでやっているし、PS4の人もダウンロード版を買っている。

今やユニークなパッケージは死に絶えてしまった。
アメリカのせいだ。
ゲームオタク外人さん
DOOMとダークソウルは再販で良いパッケージになってるよ

ゲームオタク外人さん
ゲームを買ってもらって、車で家に帰るまでの間にパッケージを見つめていた頃を思い出してみろ

ゲームオタク外人さん
>>2
夜だから文字が見えないのに、必死に説明書を読もうとしたあの頃……

ゲームオタク外人さん
失われたあの日々……

ゲームオタク外人さん
パッケージの裏も見たよな

ゲームオタク外人さん
お前ら何危険なことやってんだ
運転してるときは前を見ろ


ゲームオタク外人さん
>>6
あの頃運転してたのは親だった

ゲームオタク外人さん
パッケージアートの良いところは、想像力を補強してくれたってことだ
今から見ると稚拙なグラフィックでも、当時は想像力でカバーしたから美しく見えた

ゲームオタク外人さん
日本のパッケージが好き

10 ゲームオタク外人さん
>>9
Weeb


11 ゲームオタク外人さん
>>10
プロフィールも自己紹介もないアカウント


12 ゲームオタク外人さん
パッケージが死んでしまったって気持ち分かるよ……
でもDOOM2016年版には素晴らしいアートがあるよ!
これはアーティストの復活だと思う

13 ゲームオタク外人さん
今のパッケージが顔のアップか棒立ちだって言ってるけど
2分55秒のところ、時オカはタイトルが書いてあるだけじゃないか


14 ゲームオタク外人さん
>>13
動画内でファイナルファンタジーのミニマルなデザインを褒めてるだろ
時オカのパッケージも同じだ
そんでもし時オカのパッケージがリンクの棒立ち絵、顔のアップだったらどうだ?
好きになるか?
個人的にはBoTWのパッケージもリンク無しのほうが良いと思ってる
タイトルと景色だけのほうが先の冒険を表現できると

15 ゲームオタク外人さん
良い説明書も消えたよな
昔コールオブデューティーは20~30ページあったぞ
ゲーム内の全武器の説明が書かれてた
あと『Total War: Barbarian Invasion』な
ローマ戦争についての歴史的背景、プレイの仕方が書かれた100ページ(!)の説明書がついてた

今じゃ「追加コンテンツを買おう」と書かれた紙が1枚入ってるだけ
GG お疲れゲーム業界

16 ゲームオタク外人さん
トワイライトプリンセスHDのパッケージが好き

towa

17 ゲームオタク外人さん
メタルギアシリーズのパッケージ大好きだったなー
あと説明書にいつも漫画が描いてあった

18 ゲームオタク外人さん
主観的だけどペルソナ5のパッケは好き

19 ゲームオタク外人さん
でも俺は銃が好きだ!

20 ゲームオタク外人さん
自分も最近のパッケージは好きじゃない
確かにヨーロッパのデザインはアメリカよりも優れているけれど、自分が買ったゲームのほとんどが銃を持って突っ立ってる絵だった
CDカバーと同じように、ゲームのパッケージも中身の魅力を伝える重要なものだと思う
開発者はアーティストを雇ってユニークなパッケージを作るべきだ
GRAVITY DAZE1と2のパッケージ、サウンドトラックのカバーはゲームの中身より好きだ
NieR:Automataも同じ

21 ゲームオタク外人さん
サイレントヒル2のパッケージが好き

22 ゲームオタク外人さん
もうみんなダウンロード版を買ってるだろうからアーティストを雇っても採算がとれない
当時はパッケージもマーケティングの一部だったのは分かるけど、90年代の売り方は現代には合わない


23 ゲームオタク外人さん
ゲームだけじゃなくて映画も酷え

24 ゲームオタク外人さん
「アメリカのせい」というのはパッケージ以外の部分も言える
カプコンやスクウェア・エニックスが下した悪い決定の多くは、「もっと西洋っぽくしよう」という挑戦のためだった


25 ゲームオタク外人さん
いけにえと雪のセツナには素晴らしいパッケージがある

26 ゲームオタク外人さん
XVのパッケージは「旅路」を表しているから良い
「銃と男」じゃない
会話しながら歩いているだけ

27 ゲームオタク外人さん
M E G A B O I