pu2

オタク外人さん
プーチンはロシア人だからロシアの本を選ぶ必要があったとはいえ、なんでカラマーゾフの兄弟なんだ?
プーチンがこの本読むと思うか?
この本の内容が彼の政治的信条や行動に影響したと思うか?

オタク外人さん
たぶん影響を受けてる
プーチンってドミートリイみたいじゃん

(※ドミートリイは退役軍人。粗野)

オタク外人さん
「私は正教会キリスト教徒である。カラマーゾフの兄弟と聖書が愛読書。同志よ、私に投票するか死か。なに? 私はそんなこと言っていない! 邪悪な西側の策略だ!」

オタク外人さん
確かレーニンもドストエフスキーのファンだったな

オタク外人さん
ヒラリーもその本好きだとよ


オタク外人さん
プーチンは自分のイメージを強調するための「好きな本」を選んだ
1)ロシア人の本
2)適度な知的さをアピールできる本
それだけのこと
たぶん本当は読んだことがないか、学生の頃ちょっと読んだだけ
プーチンみたいな人間は本を読まない、あるいは読む時間がない


オタク外人さん
>>6
俺はイメージのためだとは思わないが、君の言ってることには賛成
ロシア人が全員知ってる本だからこのタイトルを挙げた
そしてやっぱりプーチンには本を読む時間なんてないと思う


オタク外人さん
彼のプロパガンダは彼が熱心なキリスト教徒だってことに基づいてる
プーチンみたいな人間が政治的意図なしで喋ると思うか?


オタク外人さん
いやプーチンはスメルジャコフだろ
(※てんかん持ちの使用人)

10 オタク外人さん
ドミートリイよりはイワンだな
(※イワンはインテリ)

11 オタク外人さん
プーチンはイワン、ドミートリイ、アリョーシャすべての要素を持ってる
(※インテリ、退役軍人、熱心なキリスト教徒)

12 オタク外人さん
KGBの全員がドストエフスキーを読んでるからな
人間を理解するために


13 オタク外人さん
>>12
>人間を理解するためにフィクションを読む


14 オタク外人さん
>>13
小説家よりも人間を理解してるヤツがいるか?
偉大な作家はコミュニケーションに含まれるすべての矛盾、皮肉を感じ取って、それを作品の中で再現しなくてはならない
ハーバード大学から発信されるノンフィクションを覚えたほうがいいってのか?
「ロシアは位置してる場所が悪いですねぇ」って書いてるだけだろ


15 オタク外人さん
プーチンは間違いなくイワン・カラマーゾフ
レニングラードで生まれ、KGBで働き、ソ連崩壊を見て現実に打ちのめされた


16 オタク外人さん
プーチンは嫌いだけど、彼が好きな本を知るのは面白い
ヒトラーやスターリンが好きだった本を知る機会があっても無視するのか?

17 オタク外人さん
>>16
ヒトラーやスターリンが好きだった本
君主論

18 オタク外人さん
>>16
ヒトラーはここにいる誰よりも読書家だった
好きな本を聞かれれば、ドン・キホーテや神曲といった西の古典を挙げるだろう
一番好きな本は想像できない


19 オタク外人さん
>>16
ヒトラーはカール・マイを愛してた
ドイツの大衆小説家で、アメリカに行ったことがないのにかなり詳細に書いた男
あとはドイツ以外の小説で『アンクル・トムの小屋』『モヒカン族の最後』が好きだったそうだ

スターリンはもっと面白い
コミュニストになる前彼は詩を書いた
ジョージア語で書かれた詩はわりと評価されたようだ
彼が好きだった本はボレスワフ・プルスの『ファラオ』
ソビエト文学に熱を入れていて、個人的に秘密警察に介入することでボリス・パステルナークを救い、思想的に失脚していたミハイル・ブルガーコフに仕事を与えた
また奇妙なことに、スターリンを賞賛する内容を書いていた文士のことは救わなかった

(※出典不明)

独裁者や犯罪者の嗜好を読むのが俺の趣味

20 オタク外人さん
ヒトラーが読んでたのはゲルマン神話だな
彼の驕りぶりを見たら意外ではないが



引用元