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アニメオタク外人さん
ロボットモノを見るにあたってのガイド

ここ1年間界隈を見ていて、subreddit含む広いコミュニティで「ロボットモノ」に関する知識が不足しがちであることに気がついた
自分は巨大ロボットの大ファンだから、ロボットアニメについての知識を解説したい
注意:これは「見るべき作品リスト」ではない

ロボットとは何か、と知識を深めるきっかけになればと思ってる
中にはわけのわからないデタラメを信じている人もいるから、ロボットアニメにおける重要な時代設定、用語を定義していく

☆用語の定義

Mecha
もともとの意味はロボットモノ全般を指す語
現在でも使われている
狭義では機械的ロボット、生物学的、魔法的ロボット(コックピットがあり搭乗者が内部から操縦するタイプのもの)を指し、非操縦型ロボ、遠隔操作、パワードスーツは当てはまらない


Giant Robots
デカいロボットのこと
これはわかりやすい
この語は一般的に、非操縦型で知能のあるロボットと、単なる遠隔操作型ロボとを区別するためにある

Super Robots
基本的にスーパーヒーローロボットのこと
物理学が存在しない世界観で、使用武器は奇妙な形
ロボットの原動力がパイロットの精神と結び付けられることが多い
つまり「パイロットが叫んだ瞬間ロボットが強くなる」ならスーパーロボットの可能性が高い
スーパーロボットモノはジャンル

Real Robots
このジャンルにおける巨大ロボットは作品の中で一般的な存在になっている
ロボットは生活の延長線上にあり、他のテクノロジーと同様ルールに縛られている
メンテナンスが必要で、燃料などの要素も入ってくる
この種のロボットは通常「仕事」として乗り込むパイロットに操縦される
人間社会に影響を与えるために(とくに戦争で)、技術力が磨かれている
リアルロボットモノはジャンル

Fusion Robots
これには複数に意味がある
第一に、これはリアルロボット、スーパーロボット両方の「雰囲気」を持たせられる(例:トップをねらえ!)
第二に、リアルロボット、スーパーロボット両方の「ロボット」を持たせられる(例:エヴァンゲリオン)
最後に、別ジャンルとのクロスオーバーを指すこともできる(例:天空のエスカフローネ)
ジャンルの融合もロボットの融合もfusion robotsと呼ぶ

Power Suits
これは基本的に着用者の鎧
コックピットはなし
完璧な例は『アイアンマン』
普通これは
Mechaには含まれないが、クロスオーバーに出てきたりしたら例外

Gundam
1979年から続くフランチャイズを指す
また、ガンダムシリーズに登場する特定のロボットのことを意味する
「ガンダムとは何か」と定義する資料は存在せず、作品ごと決められている
すべてのロボットがガンダムというわけではないにも関わらず、一部の人は全部ガンダムと呼ぶ

Mobile Suits
ガンダムに登場するほぼすべてのロボットを指す語
モビルアーマーと呼ばれるものもあるが、これは船とモビルスーツのハイブリッドのようなもので、ロボットと定義するのは難しい
だから独自の扱い
ガンダムファンがうっかり他シリーズのモビルスーツを
Mechaと呼んでいても混乱しないように!


☆重要な出来事

これは主にアニメについてだが、漫画や特撮も重要な役割を担っている

1945年8月
広島と長崎に原子爆弾が落ちた月
前進と近代化を目指す根源として使われる

1954年10月
ゴジラ現る
巨大怪獣やその他のモノが爆弾などの問題と関係しているかもしれないというアイデアが生まれた
また特撮ショーの技法が一般化した

1959年12月
宇宙の戦士(スターシップ・トゥルーパーズ)刊行
この本は西洋ロボットモノの基盤

1963年1月
鉄腕アトム放送
初期の作品にして、現代のロボットモノにまで通用する多くのテーマを打ち出した
どうすればここまで先進的になりえたのか?

1963年10月
鉄人28号放送
最初の巨大ロボット作品
またロボットが中立的な存在であるというアイデアを導入し、善悪を決めるのはオペレーターの役割になった
これと鉄腕アトム派で子どもたちは割れた
大人向けのテーマ
自分が知っている限りでは、アメリカで放送された最初のanime

1966年7月
ウルトラマン開始
特撮、スーパーロボット、魔法少女モノで見られる「今週のモンスター」手法が確立される
庵野秀明を始めとする多くのクリエイターがこの作品のファンのため、そこかしこで影響が見られる

1972年12月
マジンガーZ放送
ロボットの中に入る最初の作品
ウルトラマンフォーマットを使い大成功を収める
そして70年代はこのウルトラマン式がロボットモノの基本になる
兜甲児はオリジナルの熱血キャラだ
この作品からパイロットスーツのアイデアが出てくる

1973年7月
スーパーロボット レッドバロン放送
巨人ではなく巨大ロボットが主役になった最初の特撮

1974年4月
ゲッターロボ放送
合体ロボットの元祖
ゲッターロボにもいろんなフォームがあった
ゲッターロボ2はドリル武器の起源

1974年9月
グレートマジンガー放送
覚えてる限りでは、炎ジュンはアニメで描かれるメインキャラで初のハーフ
黒人とのハーフでいえば間違いなくアニメ史上初

1974年10月
宇宙戦艦ヤマト放送
最初のハードSFアニメ
SFとは何なのかを説明するところからやっている
これは文字通り現代のロボットモノ、スペースオペラの道を作った

1975年
スーパーロボットブームの始まり


1975年4月
勇者ライディーン放送
最初の変身ロボット(合体ではなく)
「魔法」が関係する最初のロボットモノだった
そしてこれは富野由悠季が作った最初のロボットモノ

1975年10月
鋼鉄ジーグ放送
おもちゃ会社に助けられ商品を大量に作った
ミクロマンが大量生産された
イタリアでも大ヒットした

1976年4月
大空魔竜ガイキング放送
超能力を持つ主人公のいる最初のロボットモノ

ゴワッパー5 ゴーダム放送
ガッチャマンスタイルの5人チームをロボットモノに導入した
また女性がリーダーになった初のロボットモノ

超電磁ロボ コン・バトラーV放送
長浜忠夫のロボットロマンス3部作が始まった
ロボットアニメの脚本クオリティが大幅に上がり、主人公の内面が掘り下げられ、敵も魅力的になった
コン・バトラーVはおもちゃ化を想定して実際に組み立てられるよう設計された最初のロボットでもある
ゴワッパー5 ゴーダムのほうがゴージャスだったのでそっちが普及した

1976年7月
ブロッカー軍団IVマシーンブラスター放送
ヒーローロボットのチームがある最初の作品

1977年1月
ヤッターマン放送
最初のリアルロボットコメディ作品
他の作品と比べてはるかに危険度の低い敵が特徴的
敵役には前例のないキャラクターが抜擢された
以降のアニメで定番になる、女性リーダーとお笑い担当の男ふたりというシステムを作った
ポケモンのロケット団もこのタイプ

1977年7月
ボルテスV放送
長浜忠夫ロボットロマンス3部作の2作目
ロボットヴィランは悪い存在ではなかったという作品

終了するにあたって、テレビ局に「敵を倒さないでくれ」と要求が殺到した初の作品

1977年10月
無敵超人ザンボット3放送
富野由悠季が最後まで関わった最初のロボットモノで、「皆殺しの富野」の原点になった作品
「リアルロボット」モノへの大きなステップになったし、ロボットモノが悲劇的な結末を迎えたのはこれが初めてだった

1978年4月
闘将ダイモス放送
ロボットロマンス3部作最後の作品

1979年2月
バトルフィーバーJ放送
巨大ロボットが出てきた最初のスーパー戦隊モノ
1978年に放送されたスパイダーマン(東映)からアイデアを取り入れてみた

1979年4月
機動戦士ガンダム放送
初のリアルロボットモノ
武器はすべて現実と同じレベルで致命的
死がリアルであり、キャラクターは英雄的でなく、モンスターの戦うのではなく戦争が起こった
物理法則を守ろうとした
人間同士の争いを描いた最初のロボットモノ
ヤッターマンでも描かれていたが、生命が脅かされることはなかった
シャアが作られた

1980年5月
伝説巨神イデオン放送
1982年の映画のほうがもっと狂ってたが、ロボットモノのバイオレンス度が高まった地点
庵野秀明がめちゃくちゃ影響を受けた

1981年3月
百獣王ゴライオン放送
日本ではイマイチ振るわなかったが、『ボルトロン』として西洋に来たときには人気があった
鉄人28号やジャイアントロボ、当作の飛ぶロボットはアメリカ人に絶大な影響を与えた(数年前放送された宇宙戦艦ヤマトを含め)
アメリカのアニメファンが一斉に盛り上がった最初の出来事

映画『機動戦士ガンダム』放映
玩具販売に加え、映画三部作の1作目が放映されたことは、この作品の地位を不動のものにした

1981年7月
戦国魔神ゴーショーグン放送
ロボットモノのパロディをやった最初の作品

1981年10月
銀河旋風ブライガー放送
テレビで初めて性行為を流した

太陽の牙ダグラム放送
2番目のリアルロボットモノ
高橋良輔はこの方向を推し進め、後に『装甲騎兵ボトムズ』『FLAG 』を作る

1982年10月
超時空要塞マクロス放送
初めての形式的なロボットモノ
先進的というわけではない
愛の三角関係を普及させた
それはロボットの変形要素を助ける結果となり、Ζガンダムにも影響が見られる
アイドル的な要素をロボットモノに組み合わせるというアイデアを発展させた
ロボットアニメファン世代が作った最初の作品
早い時期からロイとクローディアのような異人種カップルを描いていたひとつの例


1983年
リアルロボットモノブームの始まり


1983年2月
聖戦士ダンバイン放送
一番最初にファンタジーとロボットを融合させた作品

1983年4月
装甲騎兵ボトムズ放送
リアルなロボットがどう受け止められるか、再び賭けに出た作品

1983年10月
銀河漂流バイファム放送
英語のオープニングをもつ初のTVアニメ

1983年12月
ダロス公開
hentaiではない初のOVA

1984年
リアルロボット、変形ロボットの流行によりスーパーロボットモノが死亡

1984年
Battledroids発売(ボードゲーム)
この老舗RPGフランチャイズはロボットモノに影響を受けている西洋作品の典型例で、1984年から始まった

1984年2月
重戦機エルガイム放送
永野護はここで新しいメカデザインを発明した
いわゆる「吊り下げ外部装甲というやつだ」
(※ムーバブルフレーム)
これは現在でも、将来でも通用するデザイン哲学だろう

1984年7月
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか放映
放映から数年間ビジュアルの基準になった作品

1985年
ロボテック放送
マクロス、サザンクロス、モスピーダのコンビネーションは、多くの人にとって長編カートゥーンを見る初体験となった
宇宙戦艦ヤマトやボルトロンに引き続き最初のブームを作った
ハーモニーゴルド社の失敗の起源でもある
ファッキューハーモニーゴールド!

1985年3月
機動戦士Ζガンダム放送
富野はもう一度ロボットジャンルにおける暴力、鬱、シリアスに挑戦する
この時期が間違いなくガンダムのピーク

メガゾーン23発表
このOVA、主にPart1&2について言っている
3はヤバ過ぎるから
この作品のおかげでOVAブームが起こったと言っても過言ではない

1985年7月
Transformers: Generation 1放送
基本的に子供はトランスフォーマーだけを見てた
品質が低下しはじめてようやく90年代のスーパーロボットルネサンスに繋がる
加えてこれはロボットジャンルにおける初の日本との共同制作だった
これらの多くは日本では放送されなかった
これが80年代後半にロボットモノが減った要因のひとつになっていると思う

1987年
この年に作られた作品は2つのみ
うち1つは続編
ジャンルが危機に陥っていた

1987年2月
機甲戦記ドラグナー放送
サンライズはガンダムをコピーしようとしたが、何度も何度も何度もやったうちのひとつ

バブルガムクライシス放送
これは間違いなくハーレムジャンルの起源であり、天地無用にインスピレーションを与えた作品
マッキー・スティングレイをリーダーにするも拒絶されるというエピソードに触発されたという

1988年4月
機動警察パトレイバー放送
リアルロボットモノビッグ4の4番目
戦争以外にロボットを投入するというアイデアを実行した

1988年10月
トップをねらえ!放送
庵野秀明のキャリアがスタートし、冥王計画ゼオライマーと共にFusion Robotsジャンルを発展させた

1988年11月
冥王計画ゼオライマーOVA
トップをねらえと共にFusion Robotsを発展させた

1989年3月
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争発売
富野が関係していない最初のガンダム
UCサイドストーリーをOVAにする傾向が高まった

1989年4月
魔動王グランゾート放送
90年代にスーパーロボットルネサンスが起こったのは、昔ながらの面白さと、リアルロボットモノのシリアスさを組み合わせたからだと思われる

1989年7月
機動警察パトレイバー the Movie放映
これともう一つの映画は、GHOST IN THE SHELLのためのガイドラインだった

1990年2月
勇者エクスカイザー放送
90年代を支配したフランチャイズの始まり
これ以降作られた子供向けのスーパーロボット作品は、全部この作品の影響を受けてる
この作品が実質スーパーロボットルネサンスを起こした
マジンガーZ、ゲッターロボレベル

1991年2月
ゲッターロボ號放送
90年代と2000年代に昔のロボット作品をリブートしたり続編作ったりしまくったのは、間違いなく経済的な要因

1991年後半~1992年前半
バブル崩壊とそれに続く失われた十年は、アニメ史にとって「鉄腕アトム」の次に重要なことかもしれない
何もかもに影響が見られる
そのことを念頭に置いて読み進めてほしい

1992年4月
元気爆発ガンバルガー放送
ここで
fusion時代に異変が起こった可能性がある
これは後に魔法騎士レイアース的作品に繋がる

1994年
バンダイがサンライズを買収

1994年3月
ジェノサイバーOVA
おそらくこれは非hentaiでグロテスクなアニメの極致

1994年4月
機動武闘伝Gガンダム放送
宇宙世紀ガンダムを作り変えた

1994年8月
マクロスプラスOVA
菅野よう子に大チャンス到来

1994年10月
魔法騎士レイアース放送
初、小さい女の子のための魔法少女融合ロボットアニメ
1996年の天空のエスカフローネはこの作品を直接踏襲してる

1995年4月
新機動戦記ガンダムW放送
女性をターゲットにした最初のロボットモノ
腐女子をターゲットにしていて、アメリカのToonami時代ブームを支えていた

1995年10月
新世紀エヴァンゲリオン放送
この時点でどういう作品だったのかは置いておいて、明らかに後の作品に影響を与えた
しかしエヴァは基本的に庵野が作ったウルトラマンの二次創作なので、ロボットモノを語る文脈では語れない(特撮とロボットモノは密接に関係しあっているとしても)
実際にロボットモノに与えた影響といえば、シンジやレイといったキャラクターの存在がある

1996年10月
機動戦艦ナデシコ放送
2000年代のロボットモノに見られる特徴が早くから現れている作品
つまり、大量のファンサービス
ホシノ・ルリは非常に魅力的なキャラクターであり、冷笑的な「萌え」タイプを普及させた

1997年2月
勇者王ガオガイガー放送
多くの人がこの作品をスーパーロボットモノの完成例と見なし、スタイルを教材としている


1998年4月
ブレンパワード放送
最初のエヴァクローン
富野の主張にもかかわらず…

1998年10月
青の6号OVA
自分が知る限り初めて全部CGで作ったロボットモノ

2002年10月
機動戦士ガンダムSEED放送
大ヒットし、2000年代ロボットアニメの基準となった
これはコードギアスやガンダム00をリリースさせ、鋼の錬金術師のマーチャンダイジングに影響を与えたかもしれない

2004年10月
トップをねらえ2!放送
ビジュアル的な意味で以降のロボット作品の基準になる

2006年10月
コードギアス 反逆のルルーシュ放送
最初に複数期のアニメの例を作ったのはサンライズだということを意味している
本質的には1期完結で、続編に繋がるいくつかの要素を散りばめておく

2008年4月
マクロスF放送
CGロボットのクオリティを上げ、業界の成長に貢献した

2010年3月
機動戦士ガンダムUCOVA
最初の映画シリーズが続いていく
この後に「The Origin」「NT」と続く

2015年12月
機動戦士ガンダム サンダーボルト放送
4Kで放送された最初のアニメ

このタイムラインがすべてをカバーしているわけではないということに注意
何か重要なことを見逃していても自分のせいではない

アニメオタク外人さん
バブルガムクライシスがハーレムジャンルの起源だという主張には疑問がある
90~2000年代のハーレムモノに影響を与えたのはわかってるけれど、そのジャンルで影響力のあるラブひなの作家はらんま1/2にインスピレーションを受けたと言っている
それからマクロスがアイドルアニメの原型だというのも不確か
『さすらいの太陽
』がマクロスより前に出てきたアイドルアニメだって言ってる人がいた

あとブレンパワードが
エヴァクローンというのはどういう意味?
「綾波レイのクローンがいる」って意味?
その場合エヴァより前に作られた作品すら「エヴァクローン」になると思う
作者が否定しているにも関わらずエヴァクローンだと言うなら、その理由を説明する必要がある

アニメオタク外人さん
>>2
バブルガムクライシスがハーレムジャンルの起源だという主張には疑問がある
天地無用が初のモダンなハーレム作品だった
後半にSFの要素があったけれど、とにかく今日叩かれるハーレムモノの原型はそこで生まれた

当然『
らんま1/2』や『うる星やつら』などの作品も後世の作家に影響を与えただろうが、天地無用なくしてこのジャンルが存在するかは議論になっている
ラブひなが描かれている頃には既に天地無用は大量に作られていた
そしてセイバーマリオネットのようなフランチャイズもやってきた

ラブひなはジャンル拡大に大きく影響したけれど、描かれる前からジャンルは出来上がっていた

それからマクロスがアイドルアニメの原型だというのも不確か
『さすらいの太陽』ってのは知らんかった
あとで修正しとく

あとブレンパワードがエヴァクローンというのはどういう意味?
エヴァンゲリオンにベースにした、もしくは似ているということ
ただこれは悪いことじゃない
なぜ富野の言っていることを無視するのか
なぜなら彼が富野であり、最も信頼できない人物だからだ
他のクリエイターが言っているなら黙って頷くだろうが、富野だから…

アニメオタク外人さん
>>3
うる星やつらがハーレムの起源


アニメオタク外人さん
>>4
「初のモダンなハーレム作品」と表現したのはそれが理由
うる星やつらと天地無用ではハーレム作品を形作る方法が異なる


アニメオタク外人さん
素晴らしい書き込み!
ガンダムの話がアニメフォーラム全体から敬遠されてると感じることがよくある
機動戦士Ζガンダムの話がしたい
最高のアニメを話しているときにガンダムの名前が出ることはまずない
エヴァやコードギアスは出てくるのに


アニメオタク外人さん
>>6
理由はふたつ
1、最近の欧米人はロボットモノを見ない
2、長く続いてる作品は、高品質の13話編成アニメには勝てない
なぜかは知らないけど、好きなアニメを聞かれたときに700話以上ある作品を挙げる人はめったにいない
多くの人は長い話を見るのを怖がってるし、ガンダムに入るのがどれだけ簡単か知らない

これまでガンダムはどんなストリーミングサイトでも見られなかった
唯一あったのがユニコーン
それを見た人が「ガンダムって近づきづらいな」と思うのは当然かも


アニメオタク外人さん
ナイスワーク!
でもグレンラガンがリストに入ってるのを見たかった


アニメオタク外人さん
>>8
どうしようかとは思った
グレンラガンは超人気だから
でも何に影響を受け、与えたのか分からなかった
一番近いと思ったのはスタジオトリガーの設立だけど、グレンラガンの4年後だったからこの作品だけの功績にするのは違うなと思った


10 アニメオタク外人さん
>>9
理にかなってる
グレンラガンはジャンルを拡大させた作品というよりは、ロボットモノの集大成だと思う


11 アニメオタク外人さん
>>10
俺はいつもグレンラガンをスーパーロボットジャンルの「白鳥の歌(※swan song)」と考えてた
そのジャンルがどれだけ死んでいたのか
最後の瞬間に現れた作品が過去に敬意を表し完全な勝利を手にする
ジャンルがどういうふうに死に生き返ったかを見ると、必ずもう一度復活すると思う


12 アニメオタク外人さん
>>11
新幹線変形ロボ シンカリオンみたいに子供向けではうまくやってる
西洋人が見ないだけで


13 アニメオタク外人さん
俺は進撃の巨人がスーパーロボットジャンルのバイオロボットアニメだという考え方が好き
以下の作品をリストに加えてほしい
1998年:OVA 真ゲッターロボ 世界最後の日
2002年:フルメタル・パニック!(2003、2005、2018年に続いていくものとして)
2007年:機動戦士ガンダム00
2014年:アルドノア・ゼロ


14 アニメオタク外人さん
存分にやってくれ
でもダーリン・イン・ザ・フランキスをリストに入れてくれ