外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    カテゴリ: アニメ

    s2

    アニメオタク外人さん
    STEINS;GATEは完全なフィクションだと思ってたから驚いた
    ジョンタイターがTimeTravel_0という名前で書き込んだフォーラムが
    ここ

    アニメオタク外人さん
    CERNも実在するよ

    アニメオタク外人さん
    >>2
    CERNの人が質問ある?スレをジョークで立てたのが好き

    アニメオタク外人さん
    IBMも若干関係してるのが面白い
    自分はIBMで働いてるけど、シュタゲを知ってる人が数人いる
    さすがにIBM5100を見たことはないが
    あとIBMは明叡智のコグニティブ・コンピューティングでシュタゲとコラボした


    アニメオタク外人さん
    >>4
    実際CERNにいる一部の人はシュタゲの大ファンらしい
    【外国人「シュタインズゲートのジョンタイターが本当にいたと初めて知った」】の続きを読む

    ro2

    アニメオタク外人さん
    ロボットモノを見るにあたってのガイド

    ここ1年間界隈を見ていて、subreddit含む広いコミュニティで「ロボットモノ」に関する知識が不足しがちであることに気がついた
    自分は巨大ロボットの大ファンだから、ロボットアニメについての知識を解説したい
    注意:これは「見るべき作品リスト」ではない

    ロボットとは何か、と知識を深めるきっかけになればと思ってる
    中にはわけのわからないデタラメを信じている人もいるから、ロボットアニメにおける重要な時代設定、用語を定義していく

    ☆用語の定義

    Mecha
    もともとの意味はロボットモノ全般を指す語
    現在でも使われている
    狭義では機械的ロボット、生物学的、魔法的ロボット(コックピットがあり搭乗者が内部から操縦するタイプのもの)を指し、非操縦型ロボ、遠隔操作、パワードスーツは当てはまらない


    Giant Robots
    デカいロボットのこと
    これはわかりやすい
    この語は一般的に、非操縦型で知能のあるロボットと、単なる遠隔操作型ロボとを区別するためにある

    Super Robots
    基本的にスーパーヒーローロボットのこと
    物理学が存在しない世界観で、使用武器は奇妙な形
    ロボットの原動力がパイロットの精神と結び付けられることが多い
    つまり「パイロットが叫んだ瞬間ロボットが強くなる」ならスーパーロボットの可能性が高い
    スーパーロボットモノはジャンル

    Real Robots
    このジャンルにおける巨大ロボットは作品の中で一般的な存在になっている
    ロボットは生活の延長線上にあり、他のテクノロジーと同様ルールに縛られている
    メンテナンスが必要で、燃料などの要素も入ってくる
    この種のロボットは通常「仕事」として乗り込むパイロットに操縦される
    人間社会に影響を与えるために(とくに戦争で)、技術力が磨かれている
    リアルロボットモノはジャンル

    Fusion Robots
    これには複数に意味がある
    第一に、これはリアルロボット、スーパーロボット両方の「雰囲気」を持たせられる(例:トップをねらえ!)
    第二に、リアルロボット、スーパーロボット両方の「ロボット」を持たせられる(例:エヴァンゲリオン)
    最後に、別ジャンルとのクロスオーバーを指すこともできる(例:天空のエスカフローネ)
    ジャンルの融合もロボットの融合もfusion robotsと呼ぶ

    Power Suits
    これは基本的に着用者の鎧
    コックピットはなし
    完璧な例は『アイアンマン』
    普通これは
    Mechaには含まれないが、クロスオーバーに出てきたりしたら例外

    Gundam
    1979年から続くフランチャイズを指す
    また、ガンダムシリーズに登場する特定のロボットのことを意味する
    「ガンダムとは何か」と定義する資料は存在せず、作品ごと決められている
    すべてのロボットがガンダムというわけではないにも関わらず、一部の人は全部ガンダムと呼ぶ

    Mobile Suits
    ガンダムに登場するほぼすべてのロボットを指す語
    モビルアーマーと呼ばれるものもあるが、これは船とモビルスーツのハイブリッドのようなもので、ロボットと定義するのは難しい
    だから独自の扱い
    ガンダムファンがうっかり他シリーズのモビルスーツを
    Mechaと呼んでいても混乱しないように!


    ☆重要な出来事

    これは主にアニメについてだが、漫画や特撮も重要な役割を担っている

    1945年8月
    広島と長崎に原子爆弾が落ちた月
    前進と近代化を目指す根源として使われる

    1954年10月
    ゴジラ現る
    巨大怪獣やその他のモノが爆弾などの問題と関係しているかもしれないというアイデアが生まれた
    また特撮ショーの技法が一般化した

    1959年12月
    宇宙の戦士(スターシップ・トゥルーパーズ)刊行
    この本は西洋ロボットモノの基盤

    1963年1月
    鉄腕アトム放送
    初期の作品にして、現代のロボットモノにまで通用する多くのテーマを打ち出した
    どうすればここまで先進的になりえたのか?

    1963年10月
    鉄人28号放送
    最初の巨大ロボット作品
    またロボットが中立的な存在であるというアイデアを導入し、善悪を決めるのはオペレーターの役割になった
    これと鉄腕アトム派で子どもたちは割れた
    大人向けのテーマ
    自分が知っている限りでは、アメリカで放送された最初のanime

    1966年7月
    ウルトラマン開始
    特撮、スーパーロボット、魔法少女モノで見られる「今週のモンスター」手法が確立される
    庵野秀明を始めとする多くのクリエイターがこの作品のファンのため、そこかしこで影響が見られる

    1972年12月
    マジンガーZ放送
    ロボットの中に入る最初の作品
    ウルトラマンフォーマットを使い大成功を収める
    そして70年代はこのウルトラマン式がロボットモノの基本になる
    兜甲児はオリジナルの熱血キャラだ
    この作品からパイロットスーツのアイデアが出てくる

    1973年7月
    スーパーロボット レッドバロン放送
    巨人ではなく巨大ロボットが主役になった最初の特撮

    1974年4月
    ゲッターロボ放送
    合体ロボットの元祖
    ゲッターロボにもいろんなフォームがあった
    ゲッターロボ2はドリル武器の起源

    1974年9月
    グレートマジンガー放送
    覚えてる限りでは、炎ジュンはアニメで描かれるメインキャラで初のハーフ
    黒人とのハーフでいえば間違いなくアニメ史上初

    1974年10月
    宇宙戦艦ヤマト放送
    最初のハードSFアニメ
    SFとは何なのかを説明するところからやっている
    これは文字通り現代のロボットモノ、スペースオペラの道を作った

    1975年
    スーパーロボットブームの始まり


    1975年4月
    勇者ライディーン放送
    最初の変身ロボット(合体ではなく)
    「魔法」が関係する最初のロボットモノだった
    そしてこれは富野由悠季が作った最初のロボットモノ

    1975年10月
    鋼鉄ジーグ放送
    おもちゃ会社に助けられ商品を大量に作った
    ミクロマンが大量生産された
    イタリアでも大ヒットした

    1976年4月
    大空魔竜ガイキング放送
    超能力を持つ主人公のいる最初のロボットモノ

    ゴワッパー5 ゴーダム放送
    ガッチャマンスタイルの5人チームをロボットモノに導入した
    また女性がリーダーになった初のロボットモノ

    超電磁ロボ コン・バトラーV放送
    長浜忠夫のロボットロマンス3部作が始まった
    ロボットアニメの脚本クオリティが大幅に上がり、主人公の内面が掘り下げられ、敵も魅力的になった
    コン・バトラーVはおもちゃ化を想定して実際に組み立てられるよう設計された最初のロボットでもある
    ゴワッパー5 ゴーダムのほうがゴージャスだったのでそっちが普及した

    1976年7月
    ブロッカー軍団IVマシーンブラスター放送
    ヒーローロボットのチームがある最初の作品

    1977年1月
    ヤッターマン放送
    最初のリアルロボットコメディ作品
    他の作品と比べてはるかに危険度の低い敵が特徴的
    敵役には前例のないキャラクターが抜擢された
    以降のアニメで定番になる、女性リーダーとお笑い担当の男ふたりというシステムを作った
    ポケモンのロケット団もこのタイプ

    1977年7月
    ボルテスV放送
    長浜忠夫ロボットロマンス3部作の2作目
    ロボットヴィランは悪い存在ではなかったという作品

    終了するにあたって、テレビ局に「敵を倒さないでくれ」と要求が殺到した初の作品

    1977年10月
    無敵超人ザンボット3放送
    富野由悠季が最後まで関わった最初のロボットモノで、「皆殺しの富野」の原点になった作品
    「リアルロボット」モノへの大きなステップになったし、ロボットモノが悲劇的な結末を迎えたのはこれが初めてだった

    1978年4月
    闘将ダイモス放送
    ロボットロマンス3部作最後の作品

    1979年2月
    バトルフィーバーJ放送
    巨大ロボットが出てきた最初のスーパー戦隊モノ
    1978年に放送されたスパイダーマン(東映)からアイデアを取り入れてみた

    1979年4月
    機動戦士ガンダム放送
    初のリアルロボットモノ
    武器はすべて現実と同じレベルで致命的
    死がリアルであり、キャラクターは英雄的でなく、モンスターの戦うのではなく戦争が起こった
    物理法則を守ろうとした
    人間同士の争いを描いた最初のロボットモノ
    ヤッターマンでも描かれていたが、生命が脅かされることはなかった
    シャアが作られた

    1980年5月
    伝説巨神イデオン放送
    1982年の映画のほうがもっと狂ってたが、ロボットモノのバイオレンス度が高まった地点
    庵野秀明がめちゃくちゃ影響を受けた

    1981年3月
    百獣王ゴライオン放送
    日本ではイマイチ振るわなかったが、『ボルトロン』として西洋に来たときには人気があった
    鉄人28号やジャイアントロボ、当作の飛ぶロボットはアメリカ人に絶大な影響を与えた(数年前放送された宇宙戦艦ヤマトを含め)
    アメリカのアニメファンが一斉に盛り上がった最初の出来事

    映画『機動戦士ガンダム』放映
    玩具販売に加え、映画三部作の1作目が放映されたことは、この作品の地位を不動のものにした

    1981年7月
    戦国魔神ゴーショーグン放送
    ロボットモノのパロディをやった最初の作品

    1981年10月
    銀河旋風ブライガー放送
    テレビで初めて性行為を流した

    太陽の牙ダグラム放送
    2番目のリアルロボットモノ
    高橋良輔はこの方向を推し進め、後に『装甲騎兵ボトムズ』『FLAG 』を作る

    1982年10月
    超時空要塞マクロス放送
    初めての形式的なロボットモノ
    先進的というわけではない
    愛の三角関係を普及させた
    それはロボットの変形要素を助ける結果となり、Ζガンダムにも影響が見られる
    アイドル的な要素をロボットモノに組み合わせるというアイデアを発展させた
    ロボットアニメファン世代が作った最初の作品
    早い時期からロイとクローディアのような異人種カップルを描いていたひとつの例


    1983年
    リアルロボットモノブームの始まり


    1983年2月
    聖戦士ダンバイン放送
    一番最初にファンタジーとロボットを融合させた作品

    1983年4月
    装甲騎兵ボトムズ放送
    リアルなロボットがどう受け止められるか、再び賭けに出た作品

    1983年10月
    銀河漂流バイファム放送
    英語のオープニングをもつ初のTVアニメ

    1983年12月
    ダロス公開
    hentaiではない初のOVA

    1984年
    リアルロボット、変形ロボットの流行によりスーパーロボットモノが死亡

    1984年
    Battledroids発売(ボードゲーム)
    この老舗RPGフランチャイズはロボットモノに影響を受けている西洋作品の典型例で、1984年から始まった

    1984年2月
    重戦機エルガイム放送
    永野護はここで新しいメカデザインを発明した
    いわゆる「吊り下げ外部装甲というやつだ」
    (※ムーバブルフレーム)
    これは現在でも、将来でも通用するデザイン哲学だろう

    1984年7月
    超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか放映
    放映から数年間ビジュアルの基準になった作品

    1985年
    ロボテック放送
    マクロス、サザンクロス、モスピーダのコンビネーションは、多くの人にとって長編カートゥーンを見る初体験となった
    宇宙戦艦ヤマトやボルトロンに引き続き最初のブームを作った
    ハーモニーゴルド社の失敗の起源でもある
    ファッキューハーモニーゴールド!

    1985年3月
    機動戦士Ζガンダム放送
    富野はもう一度ロボットジャンルにおける暴力、鬱、シリアスに挑戦する
    この時期が間違いなくガンダムのピーク

    メガゾーン23発表
    このOVA、主にPart1&2について言っている
    3はヤバ過ぎるから
    この作品のおかげでOVAブームが起こったと言っても過言ではない

    1985年7月
    Transformers: Generation 1放送
    基本的に子供はトランスフォーマーだけを見てた
    品質が低下しはじめてようやく90年代のスーパーロボットルネサンスに繋がる
    加えてこれはロボットジャンルにおける初の日本との共同制作だった
    これらの多くは日本では放送されなかった
    これが80年代後半にロボットモノが減った要因のひとつになっていると思う

    1987年
    この年に作られた作品は2つのみ
    うち1つは続編
    ジャンルが危機に陥っていた

    1987年2月
    機甲戦記ドラグナー放送
    サンライズはガンダムをコピーしようとしたが、何度も何度も何度もやったうちのひとつ

    バブルガムクライシス放送
    これは間違いなくハーレムジャンルの起源であり、天地無用にインスピレーションを与えた作品
    マッキー・スティングレイをリーダーにするも拒絶されるというエピソードに触発されたという

    1988年4月
    機動警察パトレイバー放送
    リアルロボットモノビッグ4の4番目
    戦争以外にロボットを投入するというアイデアを実行した

    1988年10月
    トップをねらえ!放送
    庵野秀明のキャリアがスタートし、冥王計画ゼオライマーと共にFusion Robotsジャンルを発展させた

    1988年11月
    冥王計画ゼオライマーOVA
    トップをねらえと共にFusion Robotsを発展させた

    1989年3月
    機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争発売
    富野が関係していない最初のガンダム
    UCサイドストーリーをOVAにする傾向が高まった

    1989年4月
    魔動王グランゾート放送
    90年代にスーパーロボットルネサンスが起こったのは、昔ながらの面白さと、リアルロボットモノのシリアスさを組み合わせたからだと思われる

    1989年7月
    機動警察パトレイバー the Movie放映
    これともう一つの映画は、GHOST IN THE SHELLのためのガイドラインだった

    1990年2月
    勇者エクスカイザー放送
    90年代を支配したフランチャイズの始まり
    これ以降作られた子供向けのスーパーロボット作品は、全部この作品の影響を受けてる
    この作品が実質スーパーロボットルネサンスを起こした
    マジンガーZ、ゲッターロボレベル

    1991年2月
    ゲッターロボ號放送
    90年代と2000年代に昔のロボット作品をリブートしたり続編作ったりしまくったのは、間違いなく経済的な要因

    1991年後半~1992年前半
    バブル崩壊とそれに続く失われた十年は、アニメ史にとって「鉄腕アトム」の次に重要なことかもしれない
    何もかもに影響が見られる
    そのことを念頭に置いて読み進めてほしい

    1992年4月
    元気爆発ガンバルガー放送
    ここで
    fusion時代に異変が起こった可能性がある
    これは後に魔法騎士レイアース的作品に繋がる

    1994年
    バンダイがサンライズを買収

    1994年3月
    ジェノサイバーOVA
    おそらくこれは非hentaiでグロテスクなアニメの極致

    1994年4月
    機動武闘伝Gガンダム放送
    宇宙世紀ガンダムを作り変えた

    1994年8月
    マクロスプラスOVA
    菅野よう子に大チャンス到来

    1994年10月
    魔法騎士レイアース放送
    初、小さい女の子のための魔法少女融合ロボットアニメ
    1996年の天空のエスカフローネはこの作品を直接踏襲してる

    1995年4月
    新機動戦記ガンダムW放送
    女性をターゲットにした最初のロボットモノ
    腐女子をターゲットにしていて、アメリカのToonami時代ブームを支えていた

    1995年10月
    新世紀エヴァンゲリオン放送
    この時点でどういう作品だったのかは置いておいて、明らかに後の作品に影響を与えた
    しかしエヴァは基本的に庵野が作ったウルトラマンの二次創作なので、ロボットモノを語る文脈では語れない(特撮とロボットモノは密接に関係しあっているとしても)
    実際にロボットモノに与えた影響といえば、シンジやレイといったキャラクターの存在がある

    1996年10月
    機動戦艦ナデシコ放送
    2000年代のロボットモノに見られる特徴が早くから現れている作品
    つまり、大量のファンサービス
    ホシノ・ルリは非常に魅力的なキャラクターであり、冷笑的な「萌え」タイプを普及させた

    1997年2月
    勇者王ガオガイガー放送
    多くの人がこの作品をスーパーロボットモノの完成例と見なし、スタイルを教材としている


    1998年4月
    ブレンパワード放送
    最初のエヴァクローン
    富野の主張にもかかわらず…

    1998年10月
    青の6号OVA
    自分が知る限り初めて全部CGで作ったロボットモノ

    2002年10月
    機動戦士ガンダムSEED放送
    大ヒットし、2000年代ロボットアニメの基準となった
    これはコードギアスやガンダム00をリリースさせ、鋼の錬金術師のマーチャンダイジングに影響を与えたかもしれない

    2004年10月
    トップをねらえ2!放送
    ビジュアル的な意味で以降のロボット作品の基準になる

    2006年10月
    コードギアス 反逆のルルーシュ放送
    最初に複数期のアニメの例を作ったのはサンライズだということを意味している
    本質的には1期完結で、続編に繋がるいくつかの要素を散りばめておく

    2008年4月
    マクロスF放送
    CGロボットのクオリティを上げ、業界の成長に貢献した

    2010年3月
    機動戦士ガンダムUCOVA
    最初の映画シリーズが続いていく
    この後に「The Origin」「NT」と続く

    2015年12月
    機動戦士ガンダム サンダーボルト放送
    4Kで放送された最初のアニメ

    このタイムラインがすべてをカバーしているわけではないということに注意
    何か重要なことを見逃していても自分のせいではない

    アニメオタク外人さん
    バブルガムクライシスがハーレムジャンルの起源だという主張には疑問がある
    90~2000年代のハーレムモノに影響を与えたのはわかってるけれど、そのジャンルで影響力のあるラブひなの作家はらんま1/2にインスピレーションを受けたと言っている
    それからマクロスがアイドルアニメの原型だというのも不確か
    『さすらいの太陽
    』がマクロスより前に出てきたアイドルアニメだって言ってる人がいた

    あとブレンパワードが
    エヴァクローンというのはどういう意味?
    「綾波レイのクローンがいる」って意味?
    その場合エヴァより前に作られた作品すら「エヴァクローン」になると思う
    作者が否定しているにも関わらずエヴァクローンだと言うなら、その理由を説明する必要がある

    アニメオタク外人さん
    >>2
    バブルガムクライシスがハーレムジャンルの起源だという主張には疑問がある
    天地無用が初のモダンなハーレム作品だった
    後半にSFの要素があったけれど、とにかく今日叩かれるハーレムモノの原型はそこで生まれた

    当然『
    らんま1/2』や『うる星やつら』などの作品も後世の作家に影響を与えただろうが、天地無用なくしてこのジャンルが存在するかは議論になっている
    ラブひなが描かれている頃には既に天地無用は大量に作られていた
    そしてセイバーマリオネットのようなフランチャイズもやってきた

    ラブひなはジャンル拡大に大きく影響したけれど、描かれる前からジャンルは出来上がっていた

    それからマクロスがアイドルアニメの原型だというのも不確か
    『さすらいの太陽』ってのは知らんかった
    あとで修正しとく

    あとブレンパワードがエヴァクローンというのはどういう意味?
    エヴァンゲリオンにベースにした、もしくは似ているということ
    ただこれは悪いことじゃない
    なぜ富野の言っていることを無視するのか
    なぜなら彼が富野であり、最も信頼できない人物だからだ
    他のクリエイターが言っているなら黙って頷くだろうが、富野だから…

    アニメオタク外人さん
    >>3
    うる星やつらがハーレムの起源


    アニメオタク外人さん
    >>4
    「初のモダンなハーレム作品」と表現したのはそれが理由
    うる星やつらと天地無用ではハーレム作品を形作る方法が異なる
    【外国人「ロボットアニメを見る上でおさえておくべき出来事、用語を解説してみた」】の続きを読む

    アニメオタク外人さん
    Redditで使われているのは英語が基本であるため、利用者の大部分がアメリカ人、もしくは西洋人だと考えられる
    西洋のアニメ産業と日本の関係性は、多くの人が興味を持っているところだと思う



    収益性について


    最初期のアニメ制作は難航していた
    なぜならスポンサーが支払う制作費よりも高価なものだったからだ
    実写の半分のコストでは製作は不可能だった
    “漫画の神様”手塚治虫は鉄腕アトムの脚本を手がけた際、漫画からたくさんのカットをアニメ化しようとした

    彼は外部スタジオに委託する手法を使い、これが今日のアニメ産業の土台システムとなる
    そのせいで多くの敵もできた
    しかしこれでもまだコストカットは不十分
    虫プロダクションの交渉で作られたアニメですら採算が合わず、西洋(中でもカートゥーン業界からの投資を求めてアメリカ)に目を向けた
    結果NBCと契約を結ぶが、金銭的な余裕が少しだけできただけで、別の問題を抱えることとなった

    アメリカ人は「アニメーションはどうあるべきか」の具体的なイメージを持っていた
    そして手塚は作成中だった物語から大人向けのテーマや脚本を無くすよう指示された
    鉄腕アトムの始め12話のうち半分が編集され、英語のテキストを加えたり、日本文化を取り除くなどしてアメリカの視聴者に受け入れられやすくなった
    鉄腕アトムはアメリカ人の金を巻き上げるものだったとも言える
    後に『ジャングル大帝』にも出資を受けるが、これにも制限が加えられた

    1973年、虫プロダクションが倒産
    手塚治虫は素晴らしいクリエイターでありパイオニア的存在だったが、ビジネスマンではなかった
    スタッフに重労働させ、アニメを安売りする習慣は後の業界を苦しめることになる



    フランスでの成功


    日本国外でアニメ、漫画が評価された初期の例のひとつがフランスだ
    90年代になって他の国々でアニメが流行ったのに対し、フランスでは70年代から見られていた
    初期の頃からアニメ、漫画に触れてきた強みは、『インターステラ5555』『ワクフ』『ミラキュラス・レディバグ』などの作品にしっかりと活かされている


    世界名作劇場


    アニメをヨーロッパに広めたのは『世界名作劇場』だった
    国際的(とくにヨーロッパ)に親しみやすいストーリーのアニメ群
    同時に「日本製アニメ」に関心が集まる
    ヨーロッパ人は誰でも『ハイジ』『小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック』『みつばちマーヤの冒険』『赤毛のアン』『小さなバイキングビッケ』を見たことがある

    しかし多くの人がこれらが「anime」であることを知らない
    そういった作品は各国の放送局と共同制作で作られたものだ
    もちろん、SHIROBAKOファンが考えているであろう『山はりねずみアンデスチャッキー(Fables of the Green Forest)』もある
    これはアメリカの話ね


    血、性と暴力、OVAの90年代


    ファミリーフレンドリーな世界名作劇場やジブリ作品がある一方で、過激なOVAも作られていた
    要するに、日本は第二次世界大戦の直後、Japanese economic miracleと呼ばれる経済成長で世界経済のトップレベルにまで上り詰め、バブルが崩壊し失われた10年(Lost Decade)に入る

    このとき日本は欧米の市場(とくにアメリカ)に目を向けた
    国内市場では企業からの投資は見込めないだろう、顧客はもう製品を買わないだろう、と
    ジブリは平気だったが、誰もがジブリなわけではなかった

    実験が始まった
    業界を救うための新しい手法が数々試された
    その中で生まれたのが残虐性の高いOVA
    数年前AKIRAはアメリカで成功を収めていた
    日本人は気づく「アメリカ人は死と血が好きだなこれ」

    もちろんこれは成功しなかった
    もしこれらのアメリカ人向けOVAが量産されていたら、西の人々の関心を失っていただろう
    結局のところ業界を救ったのは、ひとりの狂人によって作られたTVシリーズだった
    当時『新世紀エヴァンゲリオン』が成功すると信じていた人は皆無だった
    しかし、スタジオガイナックスだけはこの作品が運命であり、死にかけた業界を救うものだと主張していた



    忘れられていること


    暴力的なOVAは確かに成功しなかった
    しかし、90年代に起こった変化にはもうひとつある
    漫画だ

    当時アメリカのカートゥーン市場は、マーベルとDCによって60~70%が支配されていた
    競合他社を買収し、ひとつの色で塗りつぶしていく
    彼らの犯した間違いは、スーパーヒーローに頼り切りだったこと
    他のジャンルがあったにも関わらず、とにかく彼らはスーパーヒーローユニバースを全面に押し出した

    マーベルもDCもターゲットは若い男性だった
    そこに、あらゆる層をターゲットにした漫画が現れる
    しかも長編モノ
    フランス人はもっと前から知っていた日本の漫画

    それではなぜ日本の漫画がここまで主流になったのか?
    ドラゴンボールの作者鳥山明は、ミラーリング(左から右に読むようにすること)に反対していた
    西洋の出版社は、西洋の読者が読みやすいよう日本語版とは逆向きに読み進められるようにしていた
    しかし鳥山明は断固として反対する

    彼ははっきり言う「ミラーリングをやめるか、ドラゴンボールを読まないか二つに一つだ」
    西洋の出版社は元バージョンで出すようになった

    「読みにくいんだから売上は落ちるだろう」という予想は見事に外れた
    逆に、「エキゾチックな読書体験ができる」と売れてしまうという問題が発生した

    ミラーリング無しの漫画が売れたので、西洋の出版社は完全にそれをやめた
    これは漫画の普及に大きく影響した
    1999年(※正確には1988年)、フランスがドラゴンボールの放送権を買う
    ドイツ人はフランス語版から翻訳した
    アニメにおいても一歩先をいっていたフランス

    面白い事実:
    アメリカのハーモニーゴールド USAはフランスと同じ年にドラゴンボールの放送権を買ったが、内容を大幅にカットして放送した
    すべてのキャラクターの名前を変更し、全編5話+映画にした
    アニメを見なさそうな観客をテストする目的で放送し、続きは流さなかった

    もうひとつ、1995年にファニメーションが放送したが、これも編集版で低評価
    Dragon Ball Zは2シーズン放送されるも途中で終わった
    1998年にCartoon Network版(あまり検閲されていないバージョン)が出てようやく受け入れられた


    新世代


    これまで積み重ねてきた成功によって、西洋の子どもたちは「シリーズ」の形でアニメに触れられるようになった
    ドイツのMTV、Vivaというチャンネルは深夜アニメを放送した
    子供向けの、ヨーロッパ人の感覚にあうアニメも放送されていたけれど、みんな『デジモン』『神風怪盗ジャンヌ』『キャプテン翼』『ONEPIECE』に夢中になった

    アニメ専用の雑誌も作られ、漫画に対抗するコミックができ、セーラームーンのバンドすら誕生した
    セーラームーンネタ以外やらないSuper Mooniesとかいう奴らもいた
    アニメ音楽作成に命をかけた会社がたくさんあった

    この大流行は00年代前半に突如終了する
    これをエアフルトの大虐殺と言う
    親世代と政治家が暴力的なメディアを敵視し始めたのだ
    槍玉に挙げられたのはビデオゲームだが、アニメも巻き込まれた

    (※2002年、ドイツ、エアフルトで銃乱射事件が起こった。エアフルト事件)


    Geneon


    大西洋の反対側、つまりアメリカでも別の問題が生じていた
    ドイツのアニメ産業は既に死亡していたが、アメリカもバブル崩壊直前にあった
    Geneonという名前の会社がアニメのライセンスをたくさん持っていた
    90年代からある会社で、高品質のアニメを放送するのでアニメファンから崇拝されていた
    2003年に日本の会社に買収され、多くの作品を共同制作した

    それが突然2007年にアニメ業界から足を洗うという
    高品質のアニメは高価であり、利益をあげられなくなった事業はたたむしかなかったのだ
    Geneonの敗北はアメリカ市場に大きな穴を残した


    移り変わる時代


    西洋市場は00年代に失速するも、かわりに中国からの投資がアニメ業界に入ってくる
    中国企業は投資だけではなく、スタジオ絵梦を設立し将来のアニメ業界に対する大きな期待をみせる
    しかし西側も負けてはいない
    アニメコンベンション、ジブリではないアニメ映画の受け入れ、日本と同じ時間に見られるサイマル放送の実装(アメリカではスペース☆ダンディから、ドイツでは新妹魔王の契約者からスタート)

    アニメの数は、企業からの投資が増え続けていることを意味してる
    中国から、サウジアラビアから、アメリカから
    シーズンごとアニメは増える

    今やアニメファンは大量にいる
    ウォシャウスキー姉妹、ダーレン・アロノフスキー、ギレルモ・デル・トロは公然とアニメ好きを名乗ってる
    サミュエル・L・ジャクソンはアフロサムライのファン
    マイケル・B・ジョーダンもアニメオタクだ

    スポーツ界ではアメリカのフィギュアスケータージョニー・ウィアー、ロシアのメドベージェワ、ドイツのサッカー選手ルーカス・ポドルスキがアニメ好き

    最近出てきたストリーミングサービスは、アニメの放送権で競合してる



    要するに

    西洋は日本のアニメ産業と昔から関わりがある
    関心が一気に高まった時期があり、また落ち込んだ時期もあるけれど、常に成長を続けてきた
    熱狂的なファンはアニメディスカッションをしてるし、ファンアートも描かれてる

    まだまだアニメはニッチだけど、もはや隠されてるものじゃない
    「anime」はジャンルではなく、いろいろな作品がある「メディア」だと人々が認識するにつれ、ますます成長していくと思う

    ソース:
    ジョナサン・クレメンツ Anime a History
    ソース2
    ソース3
    ソース4
    ソース5

    アニメオタク外人さん
    俺はアニメがアメリカで流行した原因はゲームだと思う
    コンソールゲームは長い間日本が支配していた
    90年代初期のゲームの多くは日本製だったが、アメリカの子供たちは何の疑問ももたず遊んでいた

    プレイステーションみたいなグラフィカルなゲーム機の登場が分水嶺だった

    ストーリーゲーム(JRPG)、とくにFFXII FFVIIでアメリカの子どもたちが日本の美意識に慣れた
    そこから一定数がアニメに流れるのは自然
    ゲートウェイドラッグ的な


    アニメオタク外人さん
    >>2
    FFXIIはわからんがFFが影響してるのには同意
    西洋で「ファンタジー」とついているトールキンの模倣作品と、ファイナルファンタジーの「ファンタジー」はまったく異なる
    これが日本の「ファンタジー」つまりアニメに慣れるきっかけになったと思う


    アニメオタク外人さん
    アニメが流行してる理由は2つだと思う
    見やすさと宣伝
    実際You Tube見るとアニメが目に入る状況にある
    ゲームも同じ

    合法だろうと違法だろうと、今や簡単にアニメが見られる
    タイトルで検索すればいいだけ
    字幕も吹き替えもすぐに出る

    アニメオタク外人さん
    >>4
    まったくその通りだと思う
    でもNetflixの使いづらさは違法視聴を広める要因になってる
    【日本のアニメ産業と西洋がどう関わってきたのか】の続きを読む

    kon2

    アニメオタク外人さん
    女優に転向しようとするアイドルのコンサート
    ミステリアスなストーカーは現実とは何かを強制的に思い知らせる
    今敏の織りなす驚くべきサイコスリラー


    今から1時間前にこの映画を見終わったが、混乱と落ち着かなさが半端ないから考えを吐き出させて
    『パーフェクトブルー』は信じられないほど現実的な恐ろしい映画だ
    「夢」と「現実」の境界線が曖昧になっていく物語
    今敏が後に作る『パプリカ』より過激で現実感がある

    What's The Story:
    ネタバレは無し
    『パーフェクトブルー』は、有名人を崇拝する人間がいかに恐ろしいか、関係者にどういった影響を与えるのかを描いている
    主人公の未麻は女優に転向するためにアイドルを引退しようとした女の子
    転向は彼女が思っているほどスムーズにはいかなかった

    彼女は選択を迫られて葛藤している
    ひとつは女優として成功することの難しさ
    そして人気アイドルで居続けることの安定性
    女優として最初に行ったいくつかの仕事は、決して良いものとは言えなかった

    一方アイドルとしての未麻に執着しているストーカーは、女優業が気に入らないらしくストーキング行為を加速させていく
    ブログも監視する
    これ以上はネタバレになるから言えん

    The Character Design:
    『パーフェクトブルー』のリアルなアートスタイルには驚かされた
    キャラクターは肉体的な特徴を強調するためにデフォルメされているけれども、現実的な範疇に収まっていると感じる
    作品内で魅力的に描かれているのは、女優やアイドルのような有名人のみ
    一般人は一般人に描かれている

    これは映画内の出来事を本当に起こっていることと感じさせる効果があって、追い詰められる主人公に共感しやすくなっている
    視聴者は「キャラクター」ではなく人間を見るよう強制される
    これはキャラクターデザインだけの効果ではないが……

    Visuals and Sound:
    強烈な印象を生み出している原因は、ビジュアルキュー(台詞ではなく画で説明)と特定のショット、空気感を出すサウンドデザインにある
    未麻のアパートの描かれ方は非常に静的で、雑然としたアパートのシンプルな全体像が見てとれる
    ぬいぐるみ、ポスター、その他のガジェットが乱雑に散らばっている
    テレビとアクアリウム
    「住んでいる」感覚
    未麻というキャラクターを用いずに彼女の人格を描写しきっている

    対照的に、コンサートや女優業のシーンでは「有名人」の感覚を増幅したショットが多く、カメラのフラッシュ、スポットライト、輝かしい光、元気さ、観客の熱狂が描かれる
    もちろん、これは基本的な映画の技法

    Mindfuckery:
    この映画は本当に脳にくる
    マジでわけわからんというシーンもある
    「このシーンはストレスで幻覚見てるのか? それとも現実か?」
    未麻は現実での会話の最中にフラッとシームレスに移動できる
    マトリックス、パプリカ、インセプションがこの技法を定式化する前からやっていたとはな

    最後に、『パーフェクトブルー』はすばらしいアニメーションと秀逸なプロットが組み合わさった完璧なスリラーだ
    もしまだ見てないならすぐに見たほうがいい
    絶対に後悔はしない

    P.S.Super Eyepatch Wolf(YouTuber)がこの解説動画を作ったことは知ってる
    先に映画を見たいと思ったからまだ見てないけど、彼がこの映画を取り上げたってことが見るきっかけになった
    彼のほうがもっと詳細な分析をしてると思う
    でもその前に自分の考えをまとめておきたかった

    アニメオタク外人さん
    この映画が傑作だと思ったなら、今敏の作品を全部見たほうがいい
    俺は『パーフェクトブルー』が一番の傑作だと思う
    夢と現実の調和
    今自分が見ているものが夢なのか現実なのか確かめる術はない
    君の言う通りこれが恐怖を生み出している


    アニメオタク外人さん
    >>2
    まさにその通り
    でも夢と現実の調和は『千年女優』でさらに増大してる
    見ている間、半分の時間どっちなのかわからなかった
    今敏はまさしく天才
    彼のいないアニメ業界は寂しいRIP

    アニメオタク外人さん
    このアイデアはパプリカで完成したね

    アニメオタク外人さん
    自分はパプリカと妄想代理人のファンで、今敏作品を漁りはじめて『パーフェクトブルー』を見た
    それからこの作品についていくつかのフォーラムを巡って、自分がどれだけ多くの要素を見逃していたかに気づいた
    追加で2回見直したらさらに楽しめたわ
    個人的な一位はパプリカのままだったけど

    【外国人「天才今敏の描いた傑作パーフェクトブルーを見終えて」】の続きを読む

    conan2

    アニメオタク外人さん
    長い間本筋とは関係ない話が続いてたからか、redditでコナンを語ってるところをあまり見たことがない
    自分はコナンのアニメが好きで、キャストも好きだし一つ一つの事件も好き
    メインストーリーは常に刺激的

    10年以内に完結して欲しいと願ってる
    今やってる章は最終章よりも重要なことをやってると思う
    みんなはどう思う?
    コナンで好きなキャラクターは誰?


    アニメオタク外人さん
    シリーズの超カジュアルファンだけど、アダルトスイムでやってた吹き替え版をずっと覚えてる
    近々見直す予定
    (※アダルトスイムとはアメリカの大人向け深夜番組枠)

    アニメオタク外人さん
    14歳の頃から9年間コナンを見続けてる
    人生の中で2番目に好きな作品だわ
    キャラクターは全部好きだしどの事件も一級品だから、飽きるということがない
    好きなキャラはコナン


    アニメオタク外人さん
    >>3
    同じ
    最新話に追いついたのは確か2008年か7年頃だと記憶してる
    その頃やってたのは『赤と黒のクラッシュ』だったのを覚えてる
    それ以来最新話を追い続けてるけど、この10年は良いものだった


    アニメオタク外人さん
    コナン見てるよ
    でも重要な回だけを見てる
    素晴らしいシリーズだと思う
    黒の組織の話も普通の事件もグッド
    お気に入りのキャラは
    沖矢昴 【外国人「もっと名探偵コナンについて語り合いたい」】の続きを読む

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