外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    カテゴリ: その他



    外人さん
    言葉とは何か?
    何が重要なのか例えば
    法律を破って入国してきた人を「違法外人」と呼ぶのか
    あるいは「不法移民」と呼ぶのか
    「クリスマスツリー」と「ホリデーツリー」の違いは?

    そんなものは単なる意味論に過ぎない?
    Yes…and no.

    確かに意味論です
    しかし意味論とは語の意味を指す言葉であって、言葉は
    あるものを別のものと区別するために存在する
    我々は言葉がなければ混乱してしまう

    赤ちゃんは「パパ」と「ママ」を区別することから覚える
    言葉は我々の考え方を形作る
    世界がどのように見えるのか色付けする役割がある


    これを一番理解しているのが「左」の人です
    彼らは言葉の匠であり、いかに重要性を熟知しています


    彼らは婉曲な表現という特殊な術を持っていて、厳しい現実を受け入れやすくする柔らかい表現を好む
    しかし柔らかい言葉には毒がある
    彼らの目的は欺くことだ


    職場や大学における人種差別は「アファーマティブ・アクション」に置き換えられている
    一体誰がアファーマティブ(肯定的)なアクション(行動)に反対する?
    「地球温暖化」は「気候変動」に変わった
    気候など常に変動している


    バラク・オバマが大統領に就任した際、アフガニスタンとの戦争の名前を「対テロ戦争」から変更した
    対テロ戦争は不吉かつ脅威的に感じる語だ
    これは戦争を終わらせるひとつの方法といえる

    例は無限にある
    毎週新しい言葉が生まれている

    左翼言語の世界において、「若い犯罪者」は「正義を志す若者」に変わる
    税金は「責任ある支払い」になり、政府の支出は「投資」に、あなたが一生懸命稼いだお金を蓄えることは「貪欲」に変わる
    より多く誰かの金を奪うことは「公平な役割分担」
    ホワイトハウスの民主党に反対するのは「妨害」で、同じことを彼らがやればそれは「抵抗」になる!

    左翼は「多様性」の名のもとに知性の一致を強制する
    反対意見を「寛容性」の視点で検閲し、意に沿わない意見をすべて「ヘイトスピーチ」と断定する

    現在議論になっている代名詞をめぐる争いを考えてみよう
    自分を女性だと思っている男性を「彼」「彼女」どちらで呼ぶか
    実際この問題に苦しんでいる人はごくわずかしかいない
    もちろん苦しんでいる人には手を差し伸べるべきだ

    しかし左翼は「誰もが」呼び方を変えるよう活動し、無限の資金と時間とエネルギーを費やした
    なぜそこまで?
    左翼が思いやりに満ち満ちた人たちだから?
    もしくは左翼がかかげる文化的議題が男女の区別を曖昧(否定するくらい)だからだろうか?


    意味を変えるのがとても簡単で、意味を完全に否定できる語も存在する
    例えば「社会正義(social justice)」
    正義とは、誰に支持されることもなく貫いていける信念を指す
    社会正義とは、誰かに支持されている信念を貫くことを指す

    最近よく耳にするのは「私の真実(my truth)」という語だ
    真実とは個人の感情や認識に関わらず真実である
    「私の真実」は内容がどうであれ感想に過ぎない

    それでは「同性婚」はどうだろう?
    おっと、政治的な主張はお断り
    あくまでも言葉として考えてみよう

    歴史を通して、あらゆる文化において結婚とは、夫(男性)と妻(女性)の関係に属する語だった
    「同性婚」は男と男、女と女の関係だが、結局のところ男女の関係ではない

    「結婚(従来の意味では男女関係)」という言葉の前に「同性」というフレーズが置かれると、結婚観の議論が変わった
    突然「結婚の平等性」についての議論が持ち上がり、夫、妻に限定した物言いは不寛容とされるようになった

    かくして左翼は成果を上げた
    なぜならば言葉をコントロールする者は文化をコントロールするから

    信じられない?
    試しに政治的に正しい言葉ではなく普通の言葉を使ってみたらいい
    でも気をつけて
    「間違った言葉」を使ったが最後、仕事、家庭、近所からの評判を失うハメになるから

    文化戦争というのは言葉の戦争です
    今は左が勝っています
    政治、教育、メディアあらゆる面で彼らの影響が見られます

    今が戦うとき、我々の音を譲るべきではない
    言葉とは何か?
    すべてです

    マイケル・ノウルズでした

    外人さん
    自分がまだハンガリーの小娘だった頃(小学生)、母国の「動乱」や「政変」を目撃した(社会主義からの移行)
    こういう時代でもまだ「クリスマス」を「松のごちそう」と呼ばなければならず、クリスマスツリーは「豪華な松の木」と呼ばれていた
    クリスマスとそのルーツは、無神論者であり社会主義者である人たちにとっては宗教的すぎたからからだ
    毎年成績優秀者だけが国のクリスマスパーティー
    (おっと間違えた、「豪華な松の木を囲う饗宴の日」)に呼ばれて、その招待状をまだ持ってるからはっきりと覚えてる(オーウェル風の「美しい」言葉の数々!)

    2015年ヨーロッパで不法(おっと間違えた、「非正規」)移民の大移動が起こったとき、オーウェルのニュースピーク的な人工言語が再来したと思った
    クリスマスマーケットをウィンターマーケットと言い換えたドイツの市長は、不法移民のことを非正規移民と呼んでいた

    私は一瞬でこれが反民主主義的な思想であり、文化マルクス主義的行動だと理解した


    外人さん
    >>2
    2語でいい
    オルバーン・ヴィクトル


    外人さん
    中絶は「選択する権利」または「家族計画」と呼ばれている

    外人さん
    >>4
    「家族計画」は「家族を作らない計画」だlol
    【言葉を制する者は文化を制す】の続きを読む

    kankoku

    オタク外人さん
    文学的才能の欠如はどの国にどのように現れているか?

    オタク外人さん
    急激に発展した国によく見られる現象
    テクノロジーと同じ速度で文化を開発できなかったため


    オタク外人さん
    >>2
    日本は?


    オタク外人さん
    >>3
    日本が貧しかったのっていつのことだよ
    韓国は60年前までアフリカだった

    オタク外人さん
    もともと資本主義社会は人と人との繋がりを希薄化させる
    それがアジアの「メンツ」という概念と組み合わさると余計に薄くなる
    本質的に、韓国の「生活様式」は内的なものより外部からの見え方を重要視している
    内的な発展や表現よりも、外から見てわかりやすい成功に飛びつく

    資本主義という万能溶媒は、その国にある文化を腐敗させ「消費」という形だけを残す
    主な文化的輸出品であるKPOPが典型例だ
    良い文学とは内面で繰り返し練られて産まれるものだから、外からの見え方で良い悪いを定義する国では産まれにくい
    【外国人「なぜ韓国からは良い文学が出てこないのか?」】の続きを読む

    オタク外人さん
    若者の恋愛についての本でいいものある?
    ヤングアダルト小説はなしで

    aaaki

    オタク外人さん
    ワーオ、俺自殺するべきだわ

    オタク外人さん
    >>2
    これ
    いい本だよ

    オタク外人さん
    一体何なんだよこれは
    何をしてんの?


    オタク外人さん
    >>4
    大丈夫気にするな
    何も問題ないから

    【外国人「若者の恋愛を描いた本でオススメある?」】の続きを読む

    kan

    オタク外人さん
    お気に入りの本を3つ挙げて、お互いの政治思想、セクシュアリティを予想しよう

    オタク外人さん
    文学板の90%はこれやろな
    ユリシーズ(ジェイムズ・ジョイス)
    重力の虹(トマス・ピンチョン)
    ブラッド・メリディアン(コーマック・マッカーシー)


    オタク外人さん
    >>2
    左翼だが保守的な社会的立場のある白人男性


    オタク外人さん
    神曲(ダンテ)
    老人と海(ヘミングウェイ)
    死の床に横たわりて(フォークナー)

    オタク外人さん
    >>4
    ホモセクシャルだが自分自身でそれを否定している奴
    【お気に入りの本を三冊挙げてお互いの政治思想、セクシュアリティを当てよう】の続きを読む

    ni2

    オタク外人さん
    高校の規則が厳しいと聞くが、ブロンド含め髪を染めた生徒が皆無だってのは事実なのか?

    オタク外人さん
    日本人は堕落した文化を受け入れないからね

    オタク外人さん
    >>2
    ということは文字通り全員髪を染めてないってことか?

    4 オタク外人さん
    >>3
    「文字通り全員」は誇張だが厳しいのは事実
    日本の高校では社会にどう順応すべきかを教えることを重視してる
    制服があるのも、身だしなみの規定があるのもそれが理由
    ルールに従わない人間は「非行」とみなされ、ヤンキーというあだ名がつく(アメリカ人は無関係)

    オタク外人さん
    >>3
    大部分の学校は生徒の髪を厳しく管理しているという
    自分が聞いた話では、ある日本の高校が女生徒の髪が明るすぎるというので強制的に黒に染めさせた
    それで女生徒の髪が傷ついたらしく、その子の両親が裁判を起こした
    聞いただけだから詳しい経緯は知らん

    【日本の高校にはかなり厳しい規則があるっていうけどマジ?】の続きを読む

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