外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    カテゴリ: その他

    he2

    オタク外人さん
    俺はヘーゲルの『精神現象学』の最初のページを読むのに43日かけた
    このページで何を言ってるのかまったく分からん
    ここに載ってるすべての用語を解説できるが、文章になると一体何を意味してるのかまったく分からん
    俺はバカだから死ぬべきだってことか?


    heg

    以下内容
    最初に、すなわち、直接的にわれわれの対象となる知は、それ自身直接的な知、直接的なものまたは存在するものの知にほかならない。
    われわれもやはり直接的な、つまり受け入れる態度をとるべきであって、現れてくる知を少しも変えてはならないし、把捉から概念理解を引き離しておかねばならない。
    感覚的確信は、その具体的内容から見てそのまま最も豊かな認識であり、いや無限に豊かな認識であるように思わせる。
    つまり、この豊かな内容がひろがっている空間と時間のなかで(中略)感覚的確信は最も真なるものとして登場する。
    (中略)だが、この確信は、実際には抽象的で最も貧しい真理であることを、自分自身で示すこととなる。 平凡社ライブラリー G.W.F. ヘーゲル『精神現象学 上』樫山欽四郎訳 122ページ 
    オタク外人さん
    30分試して分からなかったら先に進め
    それがヘーゲルの読み方


    オタク外人さん
    >>2
    ありがとう
    そうしてみよう
    ヘーゲルの影響を受けた作家の本は難なく読めたんだがなぁ


    オタク外人さん
    >>2
    ヘーゲルは30分読んでも詳細部分に入らないから


    オタク外人さん
    >>4
    彼が知りたいのはその詳細部分
    【ヘーゲルの精神現象学の1ページ目を読むのに43日かけたがまったく分からん】の続きを読む

    na

    オタク外人さん
    アルベール・カミュ:嫌い、二流、一発屋、うぬぼれ屋、中身がない

    ルイ=フェルディナン・セリーヌ:二流、緊張感があるように見せかけて実際はユルユルな文章

    ジョゼフ・コンラッド:8歳から14歳が読むもの 若者向けの中でもヘミングウェイやウェルズには劣っている 自己満スタイル、ロマンティックな決まり文句、メンタルがガキ

    ドストエフスキー:嫌い、安っぽい扇情主義者、預言者、嘘つきジャーナリストとくだらないコメディアン ただいくつかのシーンは面白い 誰も彼のジャーナリズムを真剣に受け止めない

    ウィリアム・フォークナー:嫌い、つまらない、傑作と言ってる奴は妄想

    ジークムント・フロイト:三枚目、話にならない、彼の夢の解釈はナンセンス

    ヘンリー・ジェイムズ:嫌い しかし今や彼の言い回しを読むとある種の電気ショックを与えられた感覚になる なるほど確かに天才かもしれない

    トーマス・マン:嫌い、二流、一発屋

    サマセット・モーム:平凡、平凡な言い回しで偽物のリアリズムを書く 天才ではない

    エズラ・パウンド:紛うことなき二流、すべてがフェイク 尊敬したくなるほどの詐欺師

    ジャン=ポール・サルトル:カミュより酷い
    (※全文はこちら

    オタク外人さん
    じゃあ誰が好きだったんだよ

    オタク外人さん
    >>2
    たぶん自分自身


    オタク外人さん
    >>2
    ゴーゴリ


    オタク外人さん
    >>2
    プルースト、カフカ、ジェイムス・ジョイス
    【ナボコフはお前らの好きな作家のほとんどを嫌っている】の続きを読む

    book

    文学板に現れたブラジル人に対する海外の反応です。
    一応翻訳の許可はもらったのですが、スレッドで叩かれたせいか(あるいは南米の気風のせいか)その日からTwitterの更新が止まり、すぐに返信するというメールへの返信がありません。

    ここで翻訳している部分はすべて著者ブログで公開されている情報なのでおそらく問題はないと思いますが、もしマズイ場合は本人から消してくれと連絡があるはずです。(ブログのURLもメールに貼っておいたので)

    先に反応を訳し、最後に小説の序文を載せます。

    ・著者情報
    タイトル:解放――紺碧猟師の伝説
    作者名:Alison Mendonça Rios
    ブログ:パラレルカテドラル

    ブラジルに住んでおり、ポルトガル語で執筆活動をしている。
    英語への翻訳も自ら行っていて、近々日本語への翻訳も行う予定である。
    作家業を本職にしたいと考えているが、ブラジルの出版事情では難しいと考え、日本のライトノベル業界に魅力を感じている。

    オタク外人さん(主)
    4chanに行ってみたらいいと知り合いに聞いたから来てみた
    私はファンタジー小説の長編を書いています(このサイトにおいてはshounen、isekai、ライトノベルと呼ばれるものでしょうか)
    すぐに日本語に翻訳したいと考えています
    現在は英語とポルトガル語で読むことができます。
    私の仕事の詳細についてはブログを読んでください
    最後に小説のダウンロードリンクを置いておきます

    (※ここ

    オタク外人さん
    お前宣伝しに来たのか?
    しかも小説の内容に一切触れず読ませようとか頭大丈夫か
    あとここはアニメ板じゃないぞ


    オタク外人さん
    うんまったく「文学」ではないね

    オタク外人さん
    はいゴミ

    オタク外人さん
    うっわ日本語めっちゃ間違ってるわ
    恥ずかしいweebだな
    【ライトノベルを書いてみたブラジル人に対する海外の反応】の続きを読む

    Niche

    オタク外人さん
    お前らこれまでにリアルの知り合いと哲学、文学的フィクションについて語ったことある?
    そんとき周りはどういう反応だった?
    俺がこれを尋ねる理由は、こんなことが起こったから

    大学の寮にて
    3人の学生がいる
    地理学科、歴史、英文学の学生だ
    地理の男には大きな口ひげがある
    「君の口ひげはニーチェよりも大きいなぁ」と俺は言った
    彼は答えた「Neeshaって誰?」
    フリードリヒ・ニーチェ……

    最初俺はただの聞き間違いかと思った
    でも話してみると、彼がニーチェという人物について名前すら知らないという事実が明らかになった
    俺は英文学の男を見た
    彼はぼんやりして俺を眺めている
    どうなってんだよこれ?
    結局誰もニーチェの名すら知らんかった

    オタク外人さん
    哲学について話してないじゃん

    オタク外人さん
    >>2
    これが哲学の話だとは言ってない
    このスレを立てるきっかけがこの会話だったってだけ


    オタク外人さん
    >>3
    心がけるべきはこうだ
    人前で哲学について話してはならない
    どうしても話したい場合はその人物についての逸話を導入にする
    死んだ思想家について長々話してはならない
    どれだけ語ってもそれは自分の意見じゃないから
    つグッド・ウィル・ハンティングのバーシーン



    オタク外人さん
    >>4
    作家や哲学者について意見が合わないのは別にいいじゃん
    そのシーンの会話はめっちゃ楽しいね
    俺が言ってるのはそれ以前の問題だろ

    【外国人「最近の大学生はニーチェの名前すら知らん」】の続きを読む



    君にも主張がある それは分かるさ
    肌には何百万の 種類があるよ
    だから黙って ジェンダーを学べ
    なんて役に立たない学位だ
    金も得られない

    Come be PC✕2

    素晴らしい 怒ったとき 思い出して
    なぜに闘うか?
    被害者ぶってまで
    敵を蹴散らせクソが Come be PC

    そっちではみんな安全
    シェルターは最強
    ただし意見が 違えば粛清
    反論するなら 暴言の雨
    そうさお決まりの文句が
    君を取り囲む

    Come be PC✕2

    はいレイシズム はいヒロイズム 明らかに

    今が決起のとき
    実家から蜂起だ
    さあ立ち上がれ 俺たちの場所(ムショ)へ Come be PC✕2

    意見は多様 個人は尊重 気持ちいい
    違っていても良い 難しいことはない
    さあ立ち上がれ 俺たちのカルトへ Come be PC

    (You're  f✕cking white male!!!  Are you kidding me?!  オオオウウウオオオオオ!!!! ファッキュー! ファッキュー!)

    オオオオオオ!!  Come be PC✕2

    言論の自由 なんて不自由 マジでな
    誰もが望めば 調和できるのさ
    それが必要だろ? 我慢するな


    Come be PC

    「男はキモい」「偉そうにするな」

    Come be PC

    問題ない
    パニックない
    ここが最高
    PCの暮らし
    これ以上
    騒ぐ前に
    Come be PC


    オタク外人さん
    これ53歳のオトンに見せたらマジで気に入ってたよ
    冗談じゃなく政治の皮肉として完璧だって


    オタク外人さん
    フェミニストの連中は今や男を憎むときにだけその立場を利用してるよな
    憎悪を正当化するためだけにフェミニストを名乗るなよマジで
    自分とは違う意見の人がいることを認めろ
    問答無用でぶっ潰すんじゃなくてな


    オタク外人さん
    >>2
    君のような人がまだ存在してくれて良かった
    俺はいつも西洋社会にフェミニズムは必要ないって言ってるんだ

    君のような人ならまだ議論できるようだな
    リベラル連中は俺のことを「ナチ」と呼ぶが

    オタク外人さん
    フェミニストどもは平等を求めているが、それは絶対に違う
    あいつらは自分たちが弾圧されている(だから絶対的に正しい)という立場を捨てない
    そして貧困問題などの真の平等を目指すべき問題を無視している
    貧困男性が平等とは縁遠いところににいる、なんてことは歯牙にもかけないわけだな
    だけどそういう問題一般のことを完全に見落としていたもんだから、「平等」問題だと大きく出た
    そして現在それはフェミニズムと呼ばれている
    本当に男女同権を目指しているならこれからも平等問題だと言い張ればいいさ
    だだ特別扱いしてほしいなら言葉を改めるべきだよな?
    自分のことを「フェミニスト」と名乗れ
    これは別に文句を言ってるってわけじゃない
    肝心なことは、言葉の意味の裏に隠れて偽善するのはやめてくれってことだ


    オタク外人さん
    悲しいことだが、現在界隈で使われているあらゆる言葉は本来の意味を失っている
    「フェミニスト」っていうのは単に男が嫌いって意味にすぎない
    違う人もいるだろうが大半はそうだ
    【SJW―ソーシャル・ジャスティス・ウォーリアーの歌【海外の反応】】の続きを読む

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