外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    タグ:アニメ

    VEG2

    アニメオタク外人さん(主)
    アニメを見ていたら形而上学的な疑問がふつふつと湧いてきた
    アニメには誰もが観るべきポジティブなメッセージを含んだ作品がある?

    実は前にここで質問した直後から悩み始めた
    そのとき露骨にFree!を褒めてしまった!
    その後ヴァイオレット・エヴァーガーデン、orangeを観て、ますますこの問いをどうにかしなければと考えるようになった

    最初にFree!を例にする
    このアニメには「友情」「自己を克服すること」「未来(変化に挑戦する方法、先のことは分からない、など)」といった素晴らしいテーマがある


    もちろん、みんなが言ってるようこのシリーズには他にも主要な目的がある
    女性のためのファンサービス
    1期2期と映画を一気に観て(クレイジー?)それが理由で切る人の気持ちを理解した

    もしこのアニメの性別が逆で、筋肉が強調されるシーンの代わりに女の子の胸が強調されてたとしたら真剣に観るのは難しかったと思う

    以上の理由から、『Free!』は趣味趣向を超えるテーマを持った作品ではない

    次にヴァイオレット・エヴァーガーデン
    この疑問を抱かせた張本人
    このアニメのテーマは重く、「戦争」「死」「トラウマ」「敗北」といった普遍的なところをカバーしている
    ヴァイオレットだけに焦点を当てないことで物語に深みが生まれていて、実際彼女が抱えているもの以上のことを感じられるようになってる

    だからヴァイオレット・エヴァーガーデンが趣味趣向を超えた作品だと思う
    しかし何かの理由でこの作品を憎んでいる人には効果がない
    他の作品も同じ

    orangeについてはかなり分かりづらいから、最初にあらすじを読んでほしい
    このアニメは深刻なテーマを扱っていて、うわべだけのプロットとは一線を画してる

    正直に言って、最初の2話を見たあと少しあけてから続きを観てほしい
    するとこのアニメが一般的な日常系(slice-of-life)ではないと気づけるはず
    好きかどうかにかかわらず、この作品のもつ「現実」に引き込まれるのを感じられるはず

    この2作品を贔屓してると思うかもしれないけれど、絶対にそれはないと言いきれる
    日常系(slice-of-life)アニメに偏見があった自分がそう感じたわけだから、最終的には内容にかかわらず得られるものがあると思う

    自分の見方が他人と違うことはわかってる
    間違ってると思った部分は指摘して
    読んでくれてありがとう!


    アニメオタク外人さん
    ヴァイオレット・エヴァーガーデンを嫌ってる人の量を考えるとノーと言うしかない

    アニメオタク外人さん(主)
    >>2
    自分の経験から言えるジャンルを超えて観るべき作品はありますか?


    アニメオタク外人さん
    >>3
    ジャンルの趣味を超えて楽しめる作品はたくさんあるだろうが、大勢がそれに同意する作品はないと思う


    アニメオタク外人さん(主)
    >>4
    本当に!?
    驚いた
    でも前にアニメ業界の広さについて書き込んだから理解できる
    【アニメには誰もが観るべきポジティブなメッセージを含んだ作品がある?】の続きを読む

    end

    アニメオタク外人さん
    エンドレスエイトについてどう思う?

    アニメオタク外人さん
    アニメ板の人と共にエンドレスエイトに苦しむ夏は二度と来ないと思うと悲しい

    e8

    アニメオタク外人さん
    >>2
    こりごりだ


    アニメオタク外人さん
    >>3
    トリップすらつけていないコテハン
    大量の怒り&驚愕画像
    うんざり

    アニメオタク外人さん
    >>4
    若人よ、時代が違うんだよ
    【外国人「改めてエンドレスエイトをどう思ったのか語ろう」】の続きを読む

    sin4

    アニメオタク外人さん(主)
    3月からアニメを見始めた新参だけど、いくつかの作品は不当な評価を受けていると思う
    例えば『Free!』がそう
    簡潔に言うと、
    『Free!』を見て春アニメのどれよりも感銘を受けた
    以前見たアニメといえばポケモンくらいのものだったから、一般的なキャラクター、アニメーションのクオリティ、文法に触れてこなかった
    だからこそFree!のプロットやキャラクターに惹かれたんだと思う

    シリーズ全部を見終えたあと、Tumblr周りで起こったいざこざを発見した
    どうやらこの作品は「女向けのファンサービスアニメ」としてディスられているらしい、と
    見ている最中は思いもしなかったことだ
    みんながこの作品の長所である部分を「スイミングファンサービスアニメ」とカテゴライズしているのが悲しかった

    次に似た経験をしたのは『サンリオ男子』を調べたとき
    サンリオの宣伝だと批判されていた
    自分はこの作品のメッセージ性が好きで、忘れがちな過去の重要性がテーマになっていると思って見てた


    その次に『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を見て、アニメーションに感動したときに唐突にひらめいた
    アニメの種類はとてつもなく多い
    見れば見るほど感動は薄れていき、「○○は✕✕の別種なだけ」という見方をするようになる
    あるいは単に好みじゃないから駄作と言う

    自分はアクションアニメにあまり関心がない
    進撃の巨人』『カウボーイビバップ』『DEATH NOTE』『ONEPIECE』『ヒロアカ』『ワンパンマン』
    こういうみんなが好きなアニメの名前を挙げて、「こういうのは見ないわ」と言ったらどういう気持ちになるか
    馬鹿にしていると思うだろうか

    『Free!』『サンリオ男子』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『四月は君の嘘』『ユーリ!!! on ICE』『わたモテ』をディスってる人を見て同じ気持ちになったよ


    要約:アニメを巡る意見の相違があることを学んだ
    ここまで読んでくれてありがとう
    🙏
    みんな間違いを指摘したり自分の意見を言ってくれたら嬉しい😄

    アニメオタク外人さん
    みんなが傑作だと言っているアニメを知ってる
    でもそれは俺の意見じゃないから、そういうタイトルはまだ見てない
    自分はアニメを4つに分類してる

    1)好きな良アニメ
    2)興味がないから見ていない良アニメ
    3)好きな駄作
    4)興味がないから見ていない駄作

    今何が良くて何が駄作かを考えてるhaha
    まぁ言いたいことは、たとえ例を出しても他人とは合わないってこと

    時にはPV段階で駄作だなと思うこともある
    リゼロがそうだった
    でも魔が差したときに見て、良作だと思った
    一方で何百年経とうとも絶対に見ないであろうアニメもある
    超傑作だとしても

    結局ただの主観
    そして男性の人口が多いredditで腐女子向け作品が評価されることはない
    ただし一部の萌えアニメのように過大評価されることもない


    アニメオタク外人さん
    >>2
    興味がないから見ていない良アニメってのが何なのか気になる
    俺の趣味はマジで広いからそのカテゴリーに入るものはない
    吟味して見ている人が何を基準にしてるのか知りたい

    アニメオタク外人さん
    >>3
    横からだけど自分はジョジョが当てはまった
    このシリーズの大ファンだという友達がいて、今週末にようやく見始めた
    MALでもredditでも非常に評価されてる作品だけど、自分から見ようとは思わなかった
    傑作だということは前から知ってた

    アニメオタク外人さん
    >>3
    横からだがONEPIECE
    どれだけ素晴らしいかをたくさん聞いてきたけど見たことがない
    【外国人「アニメ新参者の自分がオタクコミュニティを観察して気づいたこと」】の続きを読む

    miya

    アニメオタク外人さん
    アニメ業界に苦言を呈した宮崎駿の言い分はある意味正しかったのか?

    アニメオタク外人さん
    単にアニメを作りたいという動機で活動してるアニメーターの存在を見落としてる
    大きな会社がマーケティングのために知的でないアニメを作るケースもある(例:最近だとウマ娘)
    かといって宮崎駿を責めるつもりもない
    彼はアーティストであり、アニメを大量生産する業界の中で輝いている存在でもある

    ほとんどのアニメは、視聴者に感動を与える芸術作品を最大限の力で創造するという目的で作られたものではない
    もっとシニカルな世界だ

    だから俺は一時の娯楽としてウマ娘を大いに楽しんだ
    昔のアニメも見る
    ちょうど昨日1968年に作られた『太陽の王子 ホルスの大冒険』を見た
    今日活躍する偉大なアーティストが駆け出しの頃の時代だよね
    芸術は今の時代でも作られているが、探さなければ見つからない


    アニメオタク外人さん
    >>2
    でも宮崎は稼げる映画を作ってる
    金を稼ぎたい場合彼は頼りになる
    彼の映画は子供向けだ
    子供は親と一緒に映画館に行くから、その分チケットが売れる
    芸術を作ってるならあの悪名高いロリコン描写がなぜ入っているのか

    アニメオタク外人さん
    >>2
    彼の不満はアニメコミュニティにあるんだろう
    コミュニティの需要に答えて作られるアニメがある
    その背後にある動機が気に入らない
    まったく無関係のところから作るべきだという考え


    アニメオタク外人さん
    >>4
    アニメ視聴者はどんどん増えていて、彼の言う「オタクゴミ」を受け入れている
    そういう層はジブリ映画なんて歯牙にもかけない
    【外国人「アニメ業界に苦言を呈した宮崎駿はある意味正しかったのか?」】の続きを読む

    eva3

    アニメオタク外人さん
    最初に序と破を観たとき、破のほうが面白いと思った
    序は導入に過ぎないと思ったから
    しかし全体を観終わったあとは序のほうが面白かったと感じる
    自分がエヴァTVシリーズや旧劇を好きな理由はキャラクターの描写にある

    精神的な問題を抱えた人物がそれを乗り越える様を見るのが好きだ
    新劇場版にそういう展開はなかった
    キャラクターではなくアクションに重点が置かれていた
    今までアクション中心にエヴァを見たことはなかったけれど、素晴らしい出来だった

    テクニカルな視点で言うと、戦闘シーンを盛り上げるため音楽に力を入れていたことが見てわかった
    美しいと言わざるを得ない
    使徒は脅威的に見えるようアップグレードされていたし、戦闘自体も派手さが増していた

    破で気になったポイントはキャラクターへの扱い
    自分が好きなキャラはアスカで、理由は彼女の「人に求められたい、認められたい」というバックストーリーに感動したから
    でもこの「式波」版アスカにはそれがない
    名残があるとすればソロで闘いたがることくらい

    見たいのは裏話なんだよと思ったけれど、Qで起こったタイムスキップを鑑みると尺的な意味でカットしたのかもしれない
    アスカはシンジに対し何らかの感情を抱いているようだが、動機の部分が描かれないので一般的なツンデレキャラクターに留まっている

    シンジに関して言えば最初のうちは大丈夫だった
    序と破で描かれる彼の動機、行動はTVシリーズと似ていたけれど、どういうわけか今回は彼に感情移入できなかった
    確かに今回TVシリーズと比べて深く掘り下げられていた
    おそらくその理由はシンジの「心」にテーマが絞られているからだと思う

    苦情を言いたいのはQだ
    シンジは罪悪感に苛まれ、すべてをやり直そうとしていた
    あんなトゲトゲした人に囲まれてたら逃げたいと思うのは普通だ
    それでも彼にはまだ正気が残っていた(残っている風に描かれていた)
    映画の最後であんな馬鹿な真似をする理由はなかったはずだ

    シンジはカヲルの忠告を無視した
    彼は信頼の置ける人物であり、「やり直す」方法をシンジに教えた人物だ
    しかもそれが罠だったということに気づき、子供でも分かるよう説明した
    カヲルが戸惑って喋ってる内容を近くで聞いていたはずだし、「やっぱりやめよう」的なことを言っていた

    カヲルは無駄死にだった
    オカシナ作劇法のせいで急にシンジのIQが100も下がった
    これがなかったらもっと上手くいってたはずだ

    綾波レイは破との繋がりを感じられる唯一のキャラクターだった
    彼女はより人間らしくなり、オリジナルシリーズで描かれたどんなレイよりも主体性があった(旧劇を除く)

    新劇で庵野はレイというキャラクターに具体的な目的を与えたように感じられた

    しかしQでプレーンな人格に戻ってしまい、映画全体で無感動な彼女を見るのは寂しい思いがした
    最終的にレイはアスカ、シンジについていくからまだ希望が持てるけど
    前みたいに心の変化が起こるかもしれない
    シンジの頭の中でレイの声が聞こえたシーンもあったしから、完全に別人格になってしまったわけじゃないと分かる
    何にせよ次の映画で明らかになることを願ってる

    全キャラ別人のようだったけれど、唯一カヲルは彼のままだった
    今までと同じく謎に満ちていて、どちら側についているのか分かりづらい
    最初彼を信頼するか確信が持てなかったが、最後には謝りたい気分になった
    彼は本心からシンジの幸福を願っていて、それを見届けることなく死んだ

    彼の存在は作中の時間がループしているという理論を裏付けるものだ
    カヲルとの対話のうちいくつかはループを前提にしなければ成立しない
    とにかくストーリーが期待はずれだったから他のキャラクターについては何も言わない
    次作ですべての謎を明かしてほしいが、謎のまま終わりそうな気がしてる

    俺はエヴァンゲリオンに関する否定的な意見を聞くのが嫌い
    Qが物議を醸していたのは知ってたけれど、ここまで失望するとは思わなかった
    まどか☆マギカの映画が批判されてたが、それでも自分は好きだった
    てっきりそういう類の論争かと思ってた

    Qはメカ好きにとって嬉しいシーンがたくさんあったからこそ残念だ
    2つの派閥、見事な戦闘、宇宙空間での闘い、飛行戦艦、世界が滅びた経緯
    これは新しいオリジナルアニメの1作目に見えた
    でもそうじゃない、これはエヴァ新劇の3作目だ

    新しいロボットアニメを作ろうとした庵野が、その内容を無理矢理エヴァに入れ込んだみたいだ
    最後には素晴らしい解決が見られると確信しているが、Qまでを見た感想だと「失望した」としか言えない
    最後にひとつ
    マリは何者?
    登場してからずっと無意味なんだが
    エヴァの操縦もそこまで上手くないしストーリーにも影響しない

    アニメオタク外人さん
    前々から言おうと思ってたんだが……カヲルの人気が凄まじい
    関連商品の売上はどれも非常に高く、人気度はアスカの次に位置してる
    自分も彼を愛する者のひとりだが、その人気の高さ、単に女性人気があるだけではないということに驚く


    アニメオタク外人さん
    >>2
    たしかに驚きだ
    TVシリーズでは1話しか出てないし、旧劇はカメオ出演だ
    それなのに多くのファンがいる
    少年✕少年好きの女子人気以外の理由を挙げるなら、カヲル君はシンジに対しある性格を与えたからだと分析できる

    シンジが人生に絶望したときに彼が現れ愛を与えた
    カヲル君の役割はシンジに生を選ばせること
    サードインパクトの際の決定に大きな影響を与えた
    登場シーンは短いけど効果絶大だったな

    とはいえもし自分がエヴァンゲリオンを見たことがあって、作品に関する議論をなにひとつ見たことがなかったとしたら、カヲルが人気キャラだと思わなかっただろう
    この作品で3番目に好きなキャラを選ぶのは難しい(カヲルが3位にふさわしくないという意味じゃない)
    アスカ、シンジはそれぞれ1位、2位で決定

    新劇でカヲル君をもっと好きになった
    この映画の一番良いところがそれ


    アニメオタク外人さん
    カヲルは俺たちが望む主人公だ

    アニメオタク外人さん
    >>4
    カヲル君タイプは主人公に向かない
    もっと普通の人じゃなきゃ
    【ヱヴァンゲリヲン新劇場版序破Q全体を通しての海外の感想】の続きを読む

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