外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    タグ:哲学

    otaku

    オタク外人さん
    誰かこのアニメのラカン派分析を呼んだことあるヤツいるか?
    オタクとは本質的に決して手に入らない女性(二次元)を愛するというトラウマ的経験をしてしまったがために、永遠に同人誌、ファンフィクションを作り続けるネクロフィリアだという
    これは当たってんのか?
    (※斎藤環著『戦闘美少女の精神分析』)

    オタク外人さん
    読んだことない
    でもラカン的な分析をするとそうなるってのは分かる


    オタク外人さん
    >>2
    これ
    ラカンの見方からすると正確だが、別の見方をすることもできる


    オタク外人さん
    >レイ画像
    失せろ

    オタク外人さん
    >>4
    お前が失せろアスカ厨
    【外国人「日本人が書いたオタクについての分析本を読んだ奴いるか?」】の続きを読む

    オタク外人さん
    英語でプラトンの『国家』を読んでるが、何がなんだか分からん
    俺がバカだからかもしれんが、とにかくほとんどの文章を理解できない
    会話文で引用符を使ってないから、誰と誰が会話しているのかについていくのも難しい
    読み進めるためのヒントがほしい
    俺の母国語が英語じゃないってことに注意してくれ
    今まで読んだ中で一番難しい本は『デューン』

    p2

    以下参考
    国家冒頭、ピレウスを訪れていたソクラテスがアテナイに帰ろうとしているときに、ポレマルコスの召使いに呼び止められた直後のシーン
    「よろしい、お待ちしよう」とグラウコンが答えた。
     ほどなくして、ポレマルコスがやって来た。グラウコンの兄アデイマントス、ニキアスの息子ニケラトス、そのほか何人かの者もいっしょで、みんなお祭の行列を見物した帰りと見えた。
     ポレマルコスが言った、
    「ソクラテス、お見うけしたところ、どうやらあなた方はここを引き上げるおつもりで、都のほうへ向かいはじめたようですね」
    「そう、お察しのとおり」とぼくは答えた。
    「われわれがここに総勢何人ひかえているか、あなたの目に入っているのですか?」と彼が言った。
    「むろん」
    「それならあなた方は」と彼は言った、「ここにいるわれわれよりも強くなるか、それができなければここに留まるか、二つに一つですよ」
    「もう一つの途が残されていはしないかね」と僕は答えた、「つまり、われわれを放免すべきだということを、君たちに説得すればよいわけだろう?」
    プラトン『国家 上』藤沢令夫訳
    2 オタク外人さん
    俺らはもう先に行ってっから
    2、3年前ならその質問に答えたけどね
    今俺らはアリストテレス読んでっから


    オタク外人さん
    >>2
    助けてくれよ……
    いろいろな本が読みたいんだ
    俺は今までSFやファンタジーしか読んでこなかったから

    オタク外人さん
    なんで母国語で読まない?
    そしてなぜオタク・エンターテイメントから哲学書へ進むのが良いアイデアだと思った?


    オタク外人さん
    >>4
    俺はスレ主じゃないが、英語で出てるプラトンの本はデンマーク語のそれよりも遥かに安かったから英語版を読んだ
    【プラトンの国家で英語を勉強するベトナム人と鼻をすするジジェク】の続きを読む

    hara

    オタク外人さん
    アメリカ人ってマジでこういうの羨ましがってんの?
    俺はドイツ人で、ここにもHeinzelmännchen(小人)やKobolde(コボルト)を始めとするたくさんの民話が残されてるが、人気はない
    自国に民俗学があるならば、なぜ他国のそれに夢中になる?
    自分のトコロの妖怪、祭り、寺院、伝統衣装、サムライを愛でろ
    俺はドイツの民間伝承を元にしたゲームがやりたい(東方のkagujaのようなプリンセスの話がいいね)
    アメリカにも古典的な民話があるのか?

    オタク外人さん
    >東方のkaguja

    オタク外人さん
    >>2
    すまん、ghibbeliのかぐやのこと


    オタク外人さん
    >ghibbeli

    オタク外人さん
    アメリカの民話はヨーロッパとアフリカの昔話をミックスさせたもの
    【ドイツ人「アメリカ人は日本に民間伝承が残っていることが羨ましいのか?」】の続きを読む

    he2

    オタク外人さん
    俺はヘーゲルの『精神現象学』の最初のページを読むのに43日かけた
    このページで何を言ってるのかまったく分からん
    ここに載ってるすべての用語を解説できるが、文章になると一体何を意味してるのかまったく分からん
    俺はバカだから死ぬべきだってことか?


    heg

    以下内容
    最初に、すなわち、直接的にわれわれの対象となる知は、それ自身直接的な知、直接的なものまたは存在するものの知にほかならない。
    われわれもやはり直接的な、つまり受け入れる態度をとるべきであって、現れてくる知を少しも変えてはならないし、把捉から概念理解を引き離しておかねばならない。
    感覚的確信は、その具体的内容から見てそのまま最も豊かな認識であり、いや無限に豊かな認識であるように思わせる。
    つまり、この豊かな内容がひろがっている空間と時間のなかで(中略)感覚的確信は最も真なるものとして登場する。
    (中略)だが、この確信は、実際には抽象的で最も貧しい真理であることを、自分自身で示すこととなる。 平凡社ライブラリー G.W.F. ヘーゲル『精神現象学 上』樫山欽四郎訳 122ページ 
    オタク外人さん
    30分試して分からなかったら先に進め
    それがヘーゲルの読み方


    オタク外人さん
    >>2
    ありがとう
    そうしてみよう
    ヘーゲルの影響を受けた作家の本は難なく読めたんだがなぁ


    オタク外人さん
    >>2
    ヘーゲルは30分読んでも詳細部分に入らないから


    オタク外人さん
    >>4
    彼が知りたいのはその詳細部分
    【ヘーゲルの精神現象学の1ページ目を読むのに43日かけたがまったく分からん】の続きを読む

    Niche

    オタク外人さん
    お前らこれまでにリアルの知り合いと哲学、文学的フィクションについて語ったことある?
    そんとき周りはどういう反応だった?
    俺がこれを尋ねる理由は、こんなことが起こったから

    大学の寮にて
    3人の学生がいる
    地理学科、歴史、英文学の学生だ
    地理の男には大きな口ひげがある
    「君の口ひげはニーチェよりも大きいなぁ」と俺は言った
    彼は答えた「Neeshaって誰?」
    フリードリヒ・ニーチェ……

    最初俺はただの聞き間違いかと思った
    でも話してみると、彼がニーチェという人物について名前すら知らないという事実が明らかになった
    俺は英文学の男を見た
    彼はぼんやりして俺を眺めている
    どうなってんだよこれ?
    結局誰もニーチェの名すら知らんかった

    オタク外人さん
    哲学について話してないじゃん

    オタク外人さん
    >>2
    これが哲学の話だとは言ってない
    このスレを立てるきっかけがこの会話だったってだけ


    オタク外人さん
    >>3
    心がけるべきはこうだ
    人前で哲学について話してはならない
    どうしても話したい場合はその人物についての逸話を導入にする
    死んだ思想家について長々話してはならない
    どれだけ語ってもそれは自分の意見じゃないから
    つグッド・ウィル・ハンティングのバーシーン



    オタク外人さん
    >>4
    作家や哲学者について意見が合わないのは別にいいじゃん
    そのシーンの会話はめっちゃ楽しいね
    俺が言ってるのはそれ以前の問題だろ

    【外国人「最近の大学生はニーチェの名前すら知らん」】の続きを読む

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