外人速報

アニメ、ゲーム、マンガ、バーチャルYouTuber、仮想通貨などに対する海外の反応をお届けします

    タグ:本

    pu2

    オタク外人さん
    プーチンはロシア人だからロシアの本を選ぶ必要があったとはいえ、なんでカラマーゾフの兄弟なんだ?
    プーチンがこの本読むと思うか?
    この本の内容が彼の政治的信条や行動に影響したと思うか?

    オタク外人さん
    たぶん影響を受けてる
    プーチンってドミートリイみたいじゃん

    (※ドミートリイは退役軍人。粗野)

    オタク外人さん
    「私は正教会キリスト教徒である。カラマーゾフの兄弟と聖書が愛読書。同志よ、私に投票するか死か。なに? 私はそんなこと言っていない! 邪悪な西側の策略だ!」

    オタク外人さん
    確かレーニンもドストエフスキーのファンだったな

    オタク外人さん
    ヒラリーもその本好きだとよ
    【プーチンが好きな本はカラマーゾフの兄弟らしい】の続きを読む

    sin

    オタク外人さん
    罪を告白したまえ

    オタク外人さん
    編集後記を読まない

    オタク外人さん
    リベラリズムは間違っていないと考えている

    オタク外人さん
    >>3
    文学板はリベラルが許される数少ない板だ
    したがってこの場所においてそれは罪じゃない

    オタク外人さん
    >>4
    本をたくさん読む人は賢い傾向にある
    賢い人はリベラルな傾向がある
    【あなたの罪を告白せよin文学板【海外の反応】】の続きを読む

    he2

    オタク外人さん
    俺はヘーゲルの『精神現象学』の最初のページを読むのに43日かけた
    このページで何を言ってるのかまったく分からん
    ここに載ってるすべての用語を解説できるが、文章になると一体何を意味してるのかまったく分からん
    俺はバカだから死ぬべきだってことか?


    heg

    以下内容
    最初に、すなわち、直接的にわれわれの対象となる知は、それ自身直接的な知、直接的なものまたは存在するものの知にほかならない。
    われわれもやはり直接的な、つまり受け入れる態度をとるべきであって、現れてくる知を少しも変えてはならないし、把捉から概念理解を引き離しておかねばならない。
    感覚的確信は、その具体的内容から見てそのまま最も豊かな認識であり、いや無限に豊かな認識であるように思わせる。
    つまり、この豊かな内容がひろがっている空間と時間のなかで(中略)感覚的確信は最も真なるものとして登場する。
    (中略)だが、この確信は、実際には抽象的で最も貧しい真理であることを、自分自身で示すこととなる。 平凡社ライブラリー G.W.F. ヘーゲル『精神現象学 上』樫山欽四郎訳 122ページ 
    オタク外人さん
    30分試して分からなかったら先に進め
    それがヘーゲルの読み方


    オタク外人さん
    >>2
    ありがとう
    そうしてみよう
    ヘーゲルの影響を受けた作家の本は難なく読めたんだがなぁ


    オタク外人さん
    >>2
    ヘーゲルは30分読んでも詳細部分に入らないから


    オタク外人さん
    >>4
    彼が知りたいのはその詳細部分
    【ヘーゲルの精神現象学の1ページ目を読むのに43日かけたがまったく分からん】の続きを読む

    na

    オタク外人さん
    アルベール・カミュ:嫌い、二流、一発屋、うぬぼれ屋、中身がない

    ルイ=フェルディナン・セリーヌ:二流、緊張感があるように見せかけて実際はユルユルな文章

    ジョゼフ・コンラッド:8歳から14歳が読むもの 若者向けの中でもヘミングウェイやウェルズには劣っている 自己満スタイル、ロマンティックな決まり文句、メンタルがガキ

    ドストエフスキー:嫌い、安っぽい扇情主義者、預言者、嘘つきジャーナリストとくだらないコメディアン ただいくつかのシーンは面白い 誰も彼のジャーナリズムを真剣に受け止めない

    ウィリアム・フォークナー:嫌い、つまらない、傑作と言ってる奴は妄想

    ジークムント・フロイト:三枚目、話にならない、彼の夢の解釈はナンセンス

    ヘンリー・ジェイムズ:嫌い しかし今や彼の言い回しを読むとある種の電気ショックを与えられた感覚になる なるほど確かに天才かもしれない

    トーマス・マン:嫌い、二流、一発屋

    サマセット・モーム:平凡、平凡な言い回しで偽物のリアリズムを書く 天才ではない

    エズラ・パウンド:紛うことなき二流、すべてがフェイク 尊敬したくなるほどの詐欺師

    ジャン=ポール・サルトル:カミュより酷い
    (※全文はこちら

    オタク外人さん
    じゃあ誰が好きだったんだよ

    オタク外人さん
    >>2
    たぶん自分自身


    オタク外人さん
    >>2
    ゴーゴリ


    オタク外人さん
    >>2
    プルースト、カフカ、ジェイムス・ジョイス
    【ナボコフはお前らの好きな作家のほとんどを嫌っている】の続きを読む

    yolo

    オタク外人さん
    小説でインターネットが重要な要素として出てくることはない
    ネット世代としてどう思う?


    オタク外人さん
    インターネットはバカのためにある

    オタク外人さん
    >>2
    気づいてないかもしれないから教えるけど
    お前今ネット上にいるぞ


    オタク外人さん
    >>2
    心から同意する

    オタク外人さん
    >10秒毎にスマホをチェックするシーンがある 【小説にインターネットの描写がないのはなぜ?】の続きを読む

    このページのトップヘ